三連休デスナ。
我輩はツマラナイ用事のせいで手間を取られて今やっと開放されたところだ。
この三連休にはアレしよう、コレしようと色々考えてたのだが残念ながら遅々として進んでいない。
幸いあと休みは一日あるのでまだいい方だが、もし明日休みでなければ最悪だなーとか思いながらふと昔のことを思い出した。
黄昏時というものは誰もが寂しさを感じてしまうもの。
それは楽しい時間が終わってしまうことへの抵抗か、はたまた嫌な時間が始まることへの抵抗か。
どちらも当てはまるのかも知れないが、その気分に囚われてしまうのはどうかな?
大事なのは黄昏時(夕方時)であるということ。
楽しい時間は終わってはいないし、嫌な時間は始まっていないのだ。
それなのに無気力感に囚われて、ただ時間が過ぎるのを待つだけなのか?
まだやる事、出来る事があるんじゃないか?時間は止まったりはしないよ、絶対に。
と、ゆーセリフを嫌な事(何かは忘れた)のせいでブルーな気分に囚われて何も行動できなかった我輩に諭すように教えてくれた家庭教師の先生のセリフだ。
不思議なもんだな。
もう大昔のことだが、この言葉だけは我輩の中でいつも生きている。
実際、先生が何を言いたかったかよく分からない。
ただ、我輩はどんな酷い事実も受け入れて、それでも諦めない強さを手に入れた気がする。
べ、別に格好つけてるわけじゃないからねっ!
早い話がコウだ。
残りの休みは死ぬ気で遊ぶぜっ!