3番目が産まれて三ヶ月ほど経った、ある日のこと。
お披露目も兼ねて友人と会うことになりました。
その友人は私と彼の同級生、私達の再婚を心から祝福してくれた人の1人です。
彼女は元々彼と仲良くしていて私が疎遠だった頃の彼の事も知っています。彼と付き合う事になってから私も彼女と仲良くさせてもらっていました。
楽しくランチをしていたら、彼女が言いました。

本当に〇〇ちゃん(私)と一緒になってくれて安心した!〇〇(彼)は2回
も辛い思いをしてるから、、今度こそ幸せになって欲しい。

え。(꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ ;)エエエッ?
2回って、、×2??

彼女も
え???
お互い
えーーーーーლ('꒪д꒪')ლ

まさか私が知らなかったなんて思わないですよね。
なんて事しちゃったんだろう、ごめんなさい。
と泣きながら私に謝る彼女。
私は頭が真っ白でした。
彼女が悪いわけじゃないから、大丈夫。と伝えて帰宅したけれど、
頭のなかに
なんで?どうして?がグルグル。

帰宅した彼の台詞は

*付き合いはじめの頃、何でもない会話の中で私が、バツイチはあたしのまわりでも結構いるけど、バツ2、バツ3はなかなかいない。みたいな事をきいて、自分がそうだと言えなかった
*本当の事を言ったら別れるかもしれないと思った
*言おう言おうと思ってた、嘘をついていて苦しかった
*一生かけて君からの信頼を取り戻すよ

私はこの台詞をきいて、
彼は嘘をついてしまった自分をずっと責めながら苦しんでいたんだ、、
言えなくしてしまったのは私なのかもしれない。
嘘はつかないとあれだけ約束して再婚したのに、すごく悲しいけど、子供も生まれたばかりだし、私には彼が必要だし、乗り越えたい。
と思いました。
離婚は全く考えませんでした。

出来るならあの時の自分に教えてあげたい

あなた、騙されてますよー!
この頃はまだまだ彼の本性に全く気づかない私なのでした。
しかし、これをきっかけに今まで100パーセント信じてきた気持ちが揺るぎ始めました。
ここから、私も少しずつ彼に対して不信感を抱き始めます。

次回は『誕生日に〇〇〇動画撮影会』です