ここからは彼を信者と呼ばせていただきます。名前の由来も読み進めていくとお分かりになると思います。。
信者と再会したのは私が32歳の時。
元々同級生でしたが卒業後は疎遠、私は結婚、離婚を経験し子供2人のシングルマザーでした。
彼もまた離婚歴がありました。

ランチに誘われ、初めて2人きりで会うことに。その日から猛烈なアプローチ。
正直タイプではないし半ば押されたような感じではあったけど、元々知っている人だった安心感と、とても真面目な人だと思って付き合う事にしました。
付き合い当時、彼がよく言っていた台詞をいくつかご紹介。

✳︎シングルマザーとして頑張っている君が好きなんだ
✳︎子供達がいての君だから、交際を申し込むという事は将来の事ももちろん考えてるよ、子供達もいるしいい加減な気持ちじゃ付き合えないよ
✳︎ここまで人を本気で好きになったのは初めてだよ
✳︎好きになると真っ直ぐになりすぎていつも二股されたり振られちゃうんだよね、でも不器用だから直球しか投げられないんだ
✳︎子供達が不安にならないように、子供達の事を1番に考えたい
✳︎今まで色んな苦労があったと思う、それを全部受け止めたい
✳︎どんな君でも受け入れるよ
✳︎男の影がちらついていたらご両親も心配すると思うから、早めに一度ご挨拶だけでもさせてもらえないかな

毎日仕事と育児を必死に頑張っているママだけど、たまには誰かに寄り添いたい。
でも子持ちだし、誰も真剣に相手になんてしてもらえないのかな、、。たまには肩の力を抜きたい。将来の事が不安でたまらない。
そんなシングルマザーの不安や悩みを解消してくれる台詞の数々!
こんな男性もいるのか!!
と本気で感動しました。
やっと巡り合えたーー!!!
と。。心の中でガッツポーズ。そしてどんどん好きになりました。

この瞬間からもう騙されていたなんて知るはずもなく。。
青春真っ只中の32歳。

次回は『幸せの絶頂〜再婚〜地獄への扉』