だいぶん開いた | とっちゃん坊やの世迷言

とっちゃん坊やの世迷言

酔っ払い60代オヤジの世迷い事。ときに酔眼朦朧となって書きなぐっておるので、異論、反論、抗議、苦情は受け付けない(同意、賞賛は除く)。

ウォーミングアップ 35分
 いつもの平均律1-3プレリュード、Chopin 25-2 10-12
 スケール Fis-dur(ユニゾン、岩崎式×各4) e-moll h-moll H-dur
Grieg アリエッタ 30分
Chopin 25-1 30分
Beethoven 109 1楽章30分 2楽章 30分
Let it go 30分
浮気 10分
合計 165分

例によって週末練習できず、久しぶりの練習に。

ベト30の問題点は2つ。

1楽章の14小節めの写真の部分は、ハーフタッチでころころと弾きたいのだけれど、左手の粒がそろわない。ここの弾き方はいろいろあって、ペダルを使って響かせながらゆっくり目に弾く人もあれば、超高速で一気に駆け降りる人もいる。

2楽章には問題が多い。まずは第一主題の終わりの方。最初から引っかかりっぱなしで、相変わらずうまくメロディーを弾く345にウエイトが乗らず、気持ちよく弾けない。録音を聴けば、多分そこそこメロディーは出ているんだろうけど、気に入らない。


この33小節からの第二(副次)主題はもメロディーがきれいに出てくれない。ここは3声でポリフォニックな進行ではあるけど、メロディーが際立たないととてもじゃないけど聴けない。

両方とも再現部でも出てくるが、第二主題の方は再現部の方が弾きやすい。

今日から、アンコール用のLet it goの譜読みを始める。ポピュラーは正式な楽譜というものがなく、いわゆる耳コピで採譜した譜面なので、オリジナルとは微妙に違う。CDとコードネーム(コード進行は実に単純)を頼りに、セルフアレンジをしよう。