経営理論には2つの学派が有ります。
企業能力で艦隊決戦を挑むケイパビリティ派と、勝てる市場のみで勝負するポジショニング派。
どちらも一長一短で、前者は人材は育てど市場の変化に対応出来ず(日本型)。後者は企業能力を上げられない(欧米型)。

一例を下記に記載致します。
↓↓↓知ってる人は読み飛ばして貰って結構です。※新聞やTVレベルの一般知識なので↓↓↓
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●ポジショニング派(儲かるトコで儲ける)

■フォード
当時、1910年代車って高くてふつーの人じゃ買えませんでした。そこで経営目標として儲かる市場=>一般大衆を目指しました。
具体的には、当時車を作る事は高度な専門性が必要でしたが、それを徹底した分業化により一般市場に販売出来る価格で販売を可能にしました。
一方あまりの激務により離職率はハンパ無かったそうです。ただ従業員はバカでも勤まるので一気に車業界の大御所へ登って行きました。

■マイクロソフト
案外知られて無いんですが、Windowsで使ってるソフトって案外自社開発のソフトって少ないんっす。(例えばメール系、確か元々個人が作ったhotmailを買収)
予算も内部的にスプリンクラーみたいにばら撒く感じで、必要に応じて高い技術を買収。今は人工知能に力を入れてるみたいですね。。少し前まではWEBに手を出してましたが大失敗。
まぁ会社経営をやられてる方なら解るでしょうが、人件費が一番高いので↑の経営でも人を切ればやって行けるんですよね。

■近年のIBM
昔はそれは優秀なハード屋さんでプログラマさんで神レベルのスキルがあれば彼らの凄さは良く存知あげてると思います。
ただ1990年代からハード生産部門が金にならないと見るや、片っ端からChinaに売ってしまい今やただのコンサル会社です。当時のエンジニアよ何処。。。
(裏話ですが、当時のIBMは気前が良く、家賃手当月9~11万位で売却時も手切れ金を全社員に払ったとかw)

●ケイパビリティ派(企業力で正面突破)

■キャノン
当時は利益率の低いカメラをセコセコ作って、フイルムメーカを稼がせてた言われてた位儲からない会社でした。
そんな彼らが最初にやった事が、ポジショニング戦略でした。声が出る手紙とか、妙に高い電卓とか良く解らないゴミばかり生産して赤字を続けて行きました。
結局彼らはポジショニング=>ケイパビリティにシフトチェンジします。NP1100を代表とする複写機の開発で市場に正面突破=>勝利し、今日のような世界有数の企業に成長しました。
※カメラの技術って、複写機に応用が効くんです。そういった強みでの正面突破でした。

■フジゼロックス
今や押しも押されぬ大企業ですが、1970年代に確か売り上げが前年比10~20%位迄低下してたんです。
ただ彼らは徹底的な生産ラインのコストカット(数字化)する事で内製コストの効率化=>販売値の引き下げに成功しました。

■トヨタ
そもそも車業界が一般大衆化したのはフォードですが、一つ問題が有りました。生産ライン間の問題が何かを誰も知らない点です。
※フォードの様に↑を分業化していては、生産ラインの「間に潜む」問題が見える化出来ず潜ってしまう。
そこでTOYOTAの工員全員が全行程を熟せる様に徹底的に教育しました。結果、全行程を社員が把握出来る事により、在庫管理等様々な業務改善に成功し、良い商品を低コストで提供して行きました。
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↑↑↑読み飛ばしここまで↑↑↑

上記で大事なトコは、キャノン、ゼロックス、トヨタとMSとIBM(フォードはもっと昔)は時代が違うというトコです。
よく経営コンサルのオサーンがやたらフレームワークとか経営理論を垂れ流しますが、どの理論も最適な時代・条件があるんです。

因みに現代は↑2つを融合したモデルケースとしてアマゾンが挙げられてます。
Amazon社は企業の初期にポジショニングを行い(新しい市場を切り開いた)、成熟期にケイパビリティを行いました(流通の超最適化)
今の世の流れは、ポジショニングは「ブルーイノベーション(新しい市場を探せ)とオープンイノベーション(ネットでも何でも良いが他人のアイデアも取り込もうぜ)」が主流だと言われてます。
そしてそのイノベーションは組織(経営レベル)で判断してからするモノでは無く、現場にある程度自治権と予算を渡して「やってみる=>改善=>やってみる=>改善」をするのが(アンゾフ)
日本型経営の、勝てるやり方であると考えます。
。。。これ以外、海外企業と戦って勝てる方法が思いつかないので。。要するにKAIZEN(実はこれ英語で通じるw)Ver2.0って感じで。

【結論】
要は机上の空論の経営は現代じゃ通用しない(少なくとも過去の理論が通じなくて皆困ってる)という流れがある中で
主流のアマゾン型、昔ながらのケイパビリティ型、何故か終わった筈のポジショニングにシフトチェンジを望む者(コンサルに多い)と意見が別れてる感じです。

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前回、設定時キーワードの有無によっての予算の変化を調査した。

その歳、特定の年齢13-17歳の層が極端に予算が低い現象が確認された。


今回は、この現象が常に当てはまるのか検証を行って行きたい。


1.こちらは前回の広告ターゲット有の内訳だ。
日付 表示数 クリック数 クリック単価
2015-10-30 1034 33 \9

2015-10-31

218 8 \7

2.こちらは前回の広告ターゲット無の内訳だ。

日付 表示数 クリック数 クリック単価
2015-10-29 23 0 \-
2015-10-30 3031 67 \9
2015-10-31 2547 60 \9

3.こちらは今回ご好意により協力頂いた方に提供して貰ったデータ

   (ターゲットは無し)

日付 表示数 クリック数 クリック単価
2015-10-31 16 0 \4
2015-11-01 1284 7 \45
2015-10-31 637 6 \31

このデータをどう観るか?

まず1,2と比べて3のコストが高い事が分かる。

残念ながら、唯一の同一日付である10-31が、3に対してのみクリックされてない為

これだけでコストの差異の理由を判断するのは難しいが

筆者は、今回提示はしてないが「全体的に3のコストが他の1,2に比べコスト高」の傾向がある事と

同一条件上で、3の方がクリック率が低い事から

・クリック率と画像のFBとの相性がクリック単価に影響した可能性

・FBのクリック単価は他社との入札によって決まる事から

 11月1日以降に同一条件の入札コストが上がった。

事を可能性として提示しておきたい。


いずれにしても、ネット署名を低コストでクリック誘導するには

FBの相性の良い画像と、クリック率の高いワードで「予め入札額を決める」事が重要だと思われる。


以上。

本記事は、FaceBookで広告の集計を他人へ見せる際

その作業を円滑にする為に記載された手順書である。


1)アカウント設定を押して下さい=>パスワードを聞かれたらFaceBookのパスワードを入力。
2)+ユーザを追加を押して下さい。





3)広告集計を見せたい人を検索してください。

4)必ず「広告アカウントのアナリスト」を選択して下さい。

  それ以外に設定すると、招待した人に設定が弄れてしまう危険があります!!

5)送信ボタンを押して、設定終了です。

以上です。



■目的

 FaceBook広告を利用した、ターゲット有無によるコストの比較を行う。


■広告ターゲット有
-----

GDP、トマ・ピケティ、ホームレス、みどりの政治、維新の党、議員、共産党、経済・財務省

参議院、次世代の党、自由民主党、衆議院、消費税、選挙、貧困、福祉、保守主義

経済、経済・政治問題

-----


年齢

表示数 クリック数 ヒット率 クリック単価
13–17 1200 41 3.41% \9
18–24 551 4 0.73% \46
25–34 995 8 0.80% \62
35–44 2741 28 1.02% \60
45–54 2642 36 1.36% \52
55–64 1797 30 1.67% \55
65+ 672 10 1.45% \60


■広告ターゲット無し

年齢

表示数 クリック数 ヒット率 クリック単価
13–17 4959 127 2.56% \9
18–24 2416 22 0.78% \28
25–34 3307 25 0.91% \72
35–44 4023 35 0.87% \49
45–54 3544 29 0.82% \62
55–64 2156 22 1.02% \53
65+ 818 13 1.59% \52


■総論

ターゲット無しの方が比較的安く収まったが、大きな違いにはならなかった。

サイトへ誘導するだけで、この程度の差であれば、やはりターゲティングはした方が

今後のゴーイングコンサーンの為にも有益と考える。

本記事は、FaceBookで有料広告を出す際

その作業を円滑にする為に記載された手順書である。


■前提

・本手順書は2015-10-26日現在のFaceBookの仕様を前提に記載されている。

・FaceBookアカウントを開設済である事とする。

・手順書記載者は、当マニュアル内容におけるトラブル、障害等の責任は一切負わない物とする。

・本手順書のブラウザはFireFoxを元に記載しているが、IEの最新版やChromeでも対応してる模様。


■作業


1.1 広告投稿画面の起動

    下記箇所をクリックし、投稿画面を起動して下さい。(エラーが出る場合、別のブラウザでお試し下さ初)






1.2 広告の目的を設定

    「ウェブサイトへのアクセスを増やす」をクリックします。





1.3 広告を表示する対象を設定

    色々設定出来るので、ここでの設定がカギになると思われます。

    費用対効果を上げるには、ここがカギになります!!





1.4 広告料の設定

    今回の場合、最適化を「リンクのクリック単価」にした方が良いと思われます。

    (広告をクリックされる度に課金)





1.5 広告詳細の設定

    下記箇所を適切に入力して下さい





最後に、右下の注文ボタンをクリックすると、カードまたはpaypal、コンビニ等で決済が出来ます





決済時後、エラーが出た場合、1.4~1.5辺りの入力の不備が考えられます。


他にも色々出来ますが、詳細は次回以降に。

以上。