蒼すぎる空の向こう 白すぎる雲の彼方溢れた 想いは 指を伝い 呼吸の度に 透明になる あなたの ため息で 恥じらいもなく 迎え入れれば リズムを合わせて 駆けて行く先は アスファルトの 熱の届かない 遥か 遠く 見たことのない 声も届かない 遥か 遠く たとえ二人 はぐれても きっと わたしを探してね きっと あなたを見つけるから