スポーツとお金の話(その16) 報奨金について
ミラノ・コルティナオリンピックの話です。日本の獲得メダルは、金:5個、銀:7個、銅:12個の合計24個でした。メダリストには様々な報奨金が入ります。その多い順です。(報道されている分のみ)1位 りくりゅうペア(フィギュアスケート) 3,400万円/一人 内訳 JOC 700万円(金・500万円+銀・200万円):非課税 JSF 700万円(金・500万円+銀・200万円):非課税 所属会社 2,000万円:課税2位 二階堂蓮(ジャンプ) 2,300万円 内訳 JOC 400万円(銀・200万円+銅・100万円×2):非課税 SAJ 400万円(銀・200万円+銅・100万円×2):非課税 所属会社 1,500万円:課税3位 村瀬心椛(スノーボード) 1,000万円 内訳 JOC 600万円(金・500万円+銅・100万円):非課税 SAJ 400万円(金・300万円+銅・100万円):非課税JOC(日本オリンピック委員会)金500万円、銀200万円、銅100万円SAJ(全日本スキー連盟)金300万円、銀200万円、銅100万円JSF(日本スケート連盟)金500万円、銀200万円、銅100万円課税の場合は、一般的には報奨金から50万円を引いた金額に税率10.21%をかけた金額が源泉徴収される。報奨金の多い国ランキング(金メダル)1ドル:157円換算1位 シンガポール:78万7000ドル(約1億2356万円)2位 香港:76万8000ドル(約1億2057万円)3位 ポーランド:35万5000ドル(約5573万円)4位 カザフスタン:25万ドル(約3925万円)5位 イタリア:21万3000ドル(約3344万円)