整体院やわらかの新しいチラシができました!

 

チラシを作るとき、どんな感じにするかとても悩みますよねチュー

デザイン案を院長から頂いたときに、すごく考えてしまいました。

 

悩んだ末、木の温もりが伝わるような感じの木目調の背景にしましたおねがい

何度か院長からお直しをいただき、先日チラシの山が届きましたキョロキョロ

今、たくさん折っています。

 

天気をみながら、ポストに入れさせていただきますウインク

「接骨院と整体院は何が違うの?」

「整骨院と接骨院の違いは何ですか?」

「マッサージと整体は何が違うの?」

 

こんばんわウインク

お客様からの意外と多いこの類の質問を本日はご紹介します。

 

身体に痛みや不調を感じたときにあなたはどうしますか?

どこで診てもらったらよいのでしょうか。

私の知る限りの情報をお伝えしますが、間違いがあればご指摘ください!

 

1.保険が利く、利かない

●保険が利く院

 ・総合病院・・・いろいろな科があり、整形外科を有している場合が多いです。公的病院、法人など。

 ・整形外科病院・・・病院には入院機能があります。法人、個人病院があります。整形外科医が診察をします。

 ・整形外科医院、クリニック・・・医院・クリニックには入院機能がありません。個人経営です。整形外科医が診察をします。

 ・接骨院、整骨院・・・接骨院、整骨院に違いはありません。打撲、捻挫、挫傷、骨折、脱臼などが対象となります。法人、個人経営。柔道整復師が診察をします。

 ・鍼灸院・・・神経痛・リウマチ・五十肩・頚腕症候群・腰痛症・頸椎捻挫後遺症であれば健康保険が適応されます。個人経営が多い。鍼灸師が診察をします。

 (・あん摩マッサージ)・・・健康保険を利用の場合、6か月ごとの医師の診断が必要です。あん摩マッサージ指圧師が施術を行います。

 

●保険が利かない院

 ・整体院

 ・カイロプラクティック

 ・マッサージ(中国式、タイ式などなど)

 ・アロママッサージ、リンパマッサージ

 ・その他治療院

  ・・・これらは民間機関によるいわゆるサービス業になります。

 

 

2.症状からみる選び方

 ●急性、動けない場合・・・「119」⇒きっと総合病院に運ばれます。

           かかりつけ医があればそちらが優先されますが、手術が必要そうな場合は総合病院、整形外科病院に運ばれるでしょう。

 ●急性、動けるが原因がわからない場合・・・動けるといってもわずかのみで他者の力を借りないと動けない、病院に行けない場合は「119」でもよいでしょう。

           レントゲンやCT、MRIを撮ったことがない、初診であれば病院またはクリニックがよいでしょう。

           捻挫や打撲、歩行に関係しない軽微な骨折、脱臼であれば接骨院でも対応できるでしょう。

 ●急性、動ける、持病とわかっている場合・・・かかりつけ医にみてもらいましょう。程度によっては接骨院などでも対応できるでしょう。

           悪化の危険性がないようなものであれば整体院やカイロプラクティック、マッサージなどもよいでしょう。

 ●慢性・・・かかりつけの病院、または医院、接骨院、鍼灸院、整体院、カイロプラクティック、マッサージなど

 

3.それぞれの特徴

●総合病院・・・手術が必要かどうかを判断し必要に応じて処置を行います。医師(整形外科医など)が対応します。

●整形外科病院・・・医師次第で手術が行える病院もあります。歩行困難な場合は入院することもあります。医師(整形外科医)が対応します。

●医院、クリニック・・・レントゲン可、通院可能な状態であれば診療を受けれます。そうでなければ紹介をしてもらえます。医師(整形外科医)が対応します。

●接骨院、鍼灸院・・・通院が可能、比較的軽度な症状の場合診療を受けれます。柔道整復師、鍼灸師が対応します。

●整体院・・・身体のゆがみを整えます。民間ですが身体の勉強している院が多いです。整体師(民間資格)が対応します。

●カイロプラクティック・・・整体院とほぼ同じですが、アメリカブランドな感じです。脊椎をボキボキさせたりします。カイロプラクター(民間資格)が対応します。

●マッサージ・・・身体をもんだりほぐしたりします。医学的知識は期待できません。研修を受けたセラピストが対応します。

●アロマ、リンパマッサージ・・・オイルを使ったり徒手で身体をさすり身体の循環をよくします。リラックス系からエロイ系まであるかな?研修を受けたセラピストが対応します。

●その他治療院・・・独自のメソッドを駆使し治療院を開いているかと思います。筋膜リリースやストレッチ系など。各種、民間資格あり。

 

 

あなたの症状に合わせて選ぶとよいと思いますてへぺろ

私個人的には、大きな怪我をする前に小さな症状のうちからケア、メンテナンスすることがおすすめですニヤリ

大病になってからでは、手術が必要になったり限られた技術をもつ医院でないと診れない場合がありますえーん

お金との相談もありますが、自分の身体を預けるわけですから、信頼できるところで診てもらいましょう。

 

 

 

前々回の記事はこちらhttps://ameblo.jp/akkun1115/entry-12438106429.html

膝の痛みを評価する前に、腰、股関節の影響がないかを確認しましょう。

 

前回の記事はこちらhttps://ameblo.jp/akkun1115/entry-12438556511.html

膝の痛みを評価するときは、どんな時に痛いのか、アライメントはどうなっているかを確認しましょう。

 

 

膝のアライメントを確認しると、私の膝はきっとずれていたであろう。

こんな曖昧な表現になるのは、自分では自分の膝を細かく評価できないからです。

自分の膝を自分の手にもって評価できないから、治すのに半年かかったのです。。

でも十中八九ずれていたであろう。

ではどのようにずれていたのか?

 

よくある膝痛のパターンは、膝が外側にずれ、下腿が外旋している状態。

また、意外とあるのは大腿骨が外旋していることもあります。

ま、どちらにしろがに股のアライメントになりやすいですね。

私の膝も上(私の目)から見る限りでは外側にねじれているように見えました。

 

大腿を内旋するようにストレッチしても違和感がない。

階段を降りるときに右足の背屈が十分に可動していない感じもあり、きっと私の膝の場合は下腿のずれが酷かったと思われます。

その原因となる要因に考えられるのは、かかとが無い(月形芯)うち履きを履いたからであろうと思っている。

「仕事用シューズ 医療用」の画像検索結果

これではありませんが、こんな感じの靴履いていました。

 

かかとが無いと、靴を持ち上げるように力が無意識に入ってしまい、膝に影響しちゃったんでしょうね。

足関節のアライメントを調整するように自分でできるストレッチをすると、徐々に膝の痛みは治まってきました。

膝が痛いのに、足を治療していると膝の痛みが治まってくるといったように症状を出している部位と原因となる部位は違うことが身体ではよくあります。

あなたの膝の痛みはもしかしたら、原因は腰かも、股関節かも、足かも?

 

 

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https://ameblo.jp/akkun1115/entry-12435295689.html