ちぇぶろぐ マレーシアㆍジョホールLIFE編

ちぇぶろぐ マレーシアㆍジョホールLIFE編

六本木子育てLIFE。改、ひめさまと双子の妊娠記録。
からの、時を経て、マレーシア・ジョホールバル移住ブログに進化します!!

子供たち、元の小学校に通って3週間目。

毎日が楽しすぎて楽しすぎて、自分たちの居場所はここだった、と改めて感じている様子。


初日、ちょうど帰ってくる時間に家の外で掃除をしていたら、娘が私の姿を見るなり、硬直。

感無量過ぎて、何も言えない喜びに、なんとも言えない表情をしていました

ママ。。。。さいこうだった。。。🥹


元々の友達たちみんなが帰りを喜んでくれた、どのクラスになるのか一緒に楽しみにしてくれた、言葉が通じる、誤解が生まれない、気を遣わなくていい、気を張らなくていい、頑張らなくてそのままでいい。

やっぱりここがいい、ここにいたい、という思いが強くなり、せっかくマレーシアでも前向きに学校生活も一生懸命になったところでしたが、振り出しに戻る。いや、色々すべてを理解した上で、強い意志を持って、私の学校は、ここである、友達と一緒にいたい、と感じているようです。

なるほど。


双子ももちろん謳歌していて、

学校から帰ったら、友達が家まで迎えに来たり、近所の公園に入り浸ったり、本当に楽しそう。

ま、あの2人はどこでも楽しいのでしょうが、マレーシアとは子供の自由度が違うので、生き生き伸び伸びしています。どうしてもマレーシアだと子供が親の管理下にいざるを得ないので、その感覚は違うようです。スペースが広いからのびのびできる、というだけじゃないんだなと。日本は子供に厳しくて、ルールがたくさんあって他者の視線があって窮屈だという側面に気が行きがちですが、そもそもの行動の自由がどの国よりも優れているということを改めて実感しました。


色々悩ましい母。。


1年半ぶりの日本の学校ですが、公文を毎日毎日頑張っているおかげか、学習面での遅れはそれほどないように思えます!ありがとう公文!理社はほぼ捨ててるつもりだったけど、チャレンジタッチもまあまあ役に立ってるかも?そして6年生はちょうど日本史が始まったところのようで、歴史への興味にもなったみたいでありがたいです。

あ、漢字はまだまだ全員頑張らないといけません、、真顔


近所に子供図書館があって、小中学生への品揃えが素晴らしい!その上、英語の本も多々。


最近は、日本一かわいい受験生(私調べ)のカレンちゃんオススメの本にハマって何度も読んでます。

こうゆう内面のモヤモヤや葛藤とかの本を愛読するあたり、思春期始まってるね〜とこっちもザワザワします。。より一層、御本人の気持ちを尊重しないといけない時期に来ている。。


この夏はまた、色々考えなければならなそうです真顔