ちぇぶろぐ マレーシアㆍジョホールLIFE編

ちぇぶろぐ マレーシアㆍジョホールLIFE編

六本木子育てLIFE。改、ひめさまと双子の妊娠記録。
からの、時を経て、マレーシア・ジョホールバル移住ブログに進化します!!

東京に帰ってきました🗼


着いて早々ですが、

娘の友達が韓国から遊びに来てくれたので、

1日東京観光〜!


と、その前に。

東京の小6としてね、東京の地下鉄とかバスとか、全然責任持って乗れないのもどうかなあと思って。


とりあえずGoogle mapでの電車の検索の仕方と目的地までの行き方を教えました真顔


驚いたことに子供PASMOには使用期限があるようで、しばらく使ってなかったから係員に年齢確認証書を出せと表示されたので、、、今回はお友達の分と合わせて、1日東京切符的なものを買いました。JRバス地下鉄乗り放題だそう。特に外国人にはこれが便利ですね!


お友達が新富町のホテルだったので、

そこまで娘主導で自力で行ってもらいました。

何時発、どこ乗り換え、何線、何番線、何番出口、、、ねえ、ママの時代なんて頭の中に全部の路線の乗り換えマップ入ってたんだけど、、、イラッとするけど。まあこれまで予定がある時はいつも急いで私が連れて行ってるし、ちゃんと教えてないから仕方ない。

いつも母任せで乗り換えてるから、スマホに夢中で乗り換える駅に意識がないこととか、親のせいだなと思いつつ、いやママの時代なんてスマホもないから本読むか車内の広告読むか、なんなら切符の数字で計算して時間潰してたんですけど!車窓の景色、完璧に覚えてたんですけど!だから地図が頭に入らないんだろ!とか昭和のおばさん全開のイライラを感じながら、優しく指導しました泣き笑い


そんなことをやっていたら、双子たちも同じ日に、パパがタクシーは特別な時にしか乗らない。電車を使うか歩き!と言ったらしく、東京タワーから家まで歩いて帰ってきたらしい。ほう、珍しくまともなことを言うじゃないですか!

今まで大変でお金で解決してきた部分もね、子供も成長してますから、それぞれ1人で生きていけるように自力させなければいけません。。

 


さて!!

そんなこんなでお友達のホテルに到着し、感動の再会飛び出すハート

そして、向かうは東京スカイツリー🌲


スカイツリー登ったことがあったかも覚えてないし、子供たちがあまりに小さな時にしか来てないし、外国人を案内する視点でも、小学校高学年女子の遊びスポットの視点でも見たことがなかったのですが、改めてここは最高〜!!


スカイツリーに登れるほか、

女子が好きなコスメ、文房具、雑貨、お菓子、全部ある!外国人が食べたい食べ物、全部ある!日本的なものもたくさんある!

アトラクションも色々オプションがあって楽しめる〜!ということが分かりました!


とりあえずロフトニコニコ

韓国女子はね、とにかくコスメが好きだから、日本のコスメの買いたいものも色々あるらしい。新色とか限定とか。娘氏、無頓着なので泣き笑いノリが悪い泣き笑い


文房具は国を超えて楽しめる、そしてかわいい日本グッズもたくさんあるから楽しい。


からのアニマルカフェ🐣


それから、すしざんまい!!

マレーシアのお寿司とは違いますよねーー

すしざんまい、好き❤️


プリクラ撮って、


スカイツリー登って、



飴細工見学して飴買って。

ほんとは飴細工体験か食品サンプル体験もやろうかなと思ったのですが、今回は見送り。でも、ここで体験入れるのもいいかなと思います!



それから、東京を地下鉄で横断しまして〜

原宿へ飛び出すハート

でも、この時点で、お友達はハルモニからもらったお小遣い5000円をほぼ使い果たす泣き笑い

そりゃね、かわいいものたくさん買ったからね〜


でも原宿に行ったらもっと欲しいものがたくさん!!!

スクイーズ屋とかシールだとか、なんかよくわからないイラストとか??

女子たちは永久にウィンドウショッピング🛍️


クレープかなんか食べようかー、と提案したものの、最終的に選んだのはまさかの辛ラーミョンショップ!!


想定外に、文化交流も出来てよかったです泣き笑い


このコースは、日本の学校のお友達との週末遊びにも使えそう。原宿じゃなくて、スカイツリー近場の浅草でも月島でも良さそうだけど、高学年女子には原宿は外せないですね昇天


母はもちろん腰が痛くなったけど、

こうやってわざわざ会いにきてくれるお友達がいることや、既に通訳できるようになってる娘の成長を見れて、とても嬉しかったです飛び出すハート

そして日本を紹介できる機会をたくさん持つことはきっと為になることなんだろうなと実感しました。

日本人にとって、日本が好きと言ってもらったり、日本を紹介したいと思うこと、違いを説明できることが、やっぱり国際感覚だったり異文化交流の大事な原点、原動力になるんじゃないかな、と思いました。


お友達を訪ねることができることも幸せ、来てもらえることもありがたい。そういう繋がりをこれからも大事にしたいし、子供達にも伝えたいと思います{emoji:615_char4.png.ニコニコ}