G2の双子のクラスで度々行われるShow&tell
お気に入りのもの、得意なものを持ってきて、クラスに発表するというもの。
初めは、みんなの前で発表するのが恥ずかしいし、何をやったらいいか分からない、英語で言えないし。と言っていたけれど、
回を重ねることで慣れてきて、
今では、家で何か新しいことがあると、
これ、次のshow&tellでやろっかな!とネタをためています。
はじめは、ぬいぐるみだったのが、
駒、
チャレンジの漢字の本、
チャレンジの努力賞でもらった立体迷路
日本のこわい話の本、
最近は、あやとりの四段梯子とか、CCAで始めたスポーツスタッキングとか。
ストーリーがあるものの方がいいということを覚え、見せ場があるものがいいと感じ始めた模様。
誰誰がこれを持ってきてたから、こういうものでもいいっぽい。と、お友達が発表しているのをみて、ネタのヒントにもしているらしい。
プレゼンスキルを磨いてるということですね。
慣れと経験だから。いいことなんじゃないかな。
日本の学校と今の学校、どっちが好き?
というのは子供たちの中で定期的に話題になります。
双子①は早々に今の学校だと言ってました。
なぜなら、日本では毎日のように細かい注意ばかりされていたので、、、楽しいことがいっぱいで、少人数で手を動かす活動が多くて、諦めず、たくさん褒めてもらって、お菓子ももらえるアメリカンスクールはそりゃ楽しい。彼はまだ全然英語の読み書きが追いついていませんが、それでも学校生活はとても楽しくやってます。
双子②がついに、今の学校!というようになりました。彼は日本では優等生で、先生にも頼りにされていたし、クラスのリーダー的存在だと自他ともに見られていたし、友達も多く、不自由なく謳歌していたので、日本の学校愛が強かったのですが、こちらでも誰が見ても楽しんでそうな様子になってきました。とゆうか、前から誰が見ても楽しそうではあった。が、たぶん、できる自分でいたいから、英語に不安があることで気が晴れない部分があったんだと思うけれど、最近は、通じてるからいい!分かってもらえてるから大丈夫!という発言も出てきて、自信がついてきた様子。それに伴って、学校生活のストレスが減って、ランクアップしたなかなと思います。
娘は、どっちも好き!
どっちの学校のことも、好きだし、悪くいいたくない。だから、双子が今の学校の方がいいんだと主張すると日本の学校をフォローしたりしています。
娘らしいなと、微笑ましい。
出会った人や場所、ものへの愛情、愛着を持つので、いい性格だなーと思っています。
最近は、今日は今までで1番楽しかった!と言って帰ってくることもあったり。
もっともっと楽しい毎日を送って。自信を育んでくれるといいなあと思います![]()
