前回の更新からもう1週間![]()
時が経つのは本当に早いですね
先月、コーチエイが出しているコーチの資格
「(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ」
を取得しました。
これまでクライアントとして協力してくださった方々には感謝しかありません。
そして資格が取得できて嬉しい反面、
「良いコーチングができて当たり前」
という責任を伴ったようにも感じています。
よりクライアントさんに効果的なコーチングができるよう、精進し続けたいと思います
さて、コーチングを学び続けて約2年。
コーチングを知らない方にコーチングの説明をする機会も増えてきました。
先日、大学の先輩や友達と久しぶりにオンライン飲み会をしていて出た話なのですが。
先輩の会社で、「部下との上手なコミュニケーションの取り方」がテーマの講演を聞く機会があったそうなんです。講師はコーチだったそう。
講演の内容は、
「上司は指示命令ではなく、まず部下の話を聞くことが大事、部下に主体性を持たせる関わり方が大切だ」というものだったそうです。
この講演を聞いた先輩は、1つ誤解していたことがありました。それは、
「部下との関わりすべてにおいて、指示命令ではなく、コーチング的な関わり方をした方が良い」
というものです。
場合によっては、コーチング的な関わり方よりティーチングの方がふさわしい時もあるんです。
例えば、あなたがコンビニのアルバイトを始めて、レジ打ちの仕方を教えてもらうことになったとしましょう。
いきなり「どうしたらいいと思う?」と聞かれても、知識も経験もない場合、どうしたらいいかさっぱり分かりませんよね。
こんな時は、さっさとやり方を教えてあげた方が良いわけです。
コーチングは、その話す内容についての知識や経験がある方が質の高い洞察が生まれます。
知識や経験のない新人さんには、まずティーチングをしてあげましょう
