私の顧客は法人がほとんどなので、
副業収入の話が出てくることはまずありません。
しかし、私自身がパラレルワーカーで、
給与もありますし、個人事業も運営しているので、
今回の所得税基本通達改正の話題はかなり関心があります。
なにやら分かりにくいものが出てきたなという印象です。
私の場合、そもそもどれが主でどれが副なのかも微妙です。
「全部本業です」と言いたいところです。
以前に判例などいろいろ調べたことがありまして、
サラリーマンの副業が社会通念上事業といえるほどのレベルであると主張するのは
結構ハードルが高かったと認識しています。
それが、このたびの改正で、
「本業の1割未満しか収入がないとか
赤字を放置しているとかいうのでない限り、
きちんと帳簿をつけていれば事業に該当する」
という整理になるのでしたら、
損益通算狙いではなく、
真面目に稼ごうとしているサラリーマン副業の方などには
朗報になるでしょうね。
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