- 前ページ
- 次ページ
猫のことです。
肝臓に腫瘍があると言われて、毎日泣いて、、
もと職場の同僚には、
あなたが元気で、◯◯ちゃん(猫)にパワーあげないと!
て励まされてからは、なんとか笑顔で過ごせるようになった。
本当に今さらかもだけど、毎日大好きだよと伝えて
腫瘍があると診断された病院(職場)の上司には、もし同じ立場だったらどうしますか?と相談したら、
自分だったら確定診断(原発なのかどうかも含めて)はさせたいからより専門的なところでみてもらう。
と言われて、
確かに他のところで、緩和ケアも含めてどんな方法があるか聞きたいのもあってCTがとれる病院にいくことにした。
朝CT検査で預ける前にエコーしたときに、リンパ節も腫れてると言われてさらに悲しい気持ちになったけど、、なんとか切り替えて夕方のお迎えまでに仕事も行ってきた。
で、お迎えに行くと
CTの結果、肝臓に腫瘍はなくて、リンパ腫が大きくなってるとのことだった![]()
リンパ腫は、抗がん剤が効きやすい癌であること。
急に1ヶ月くらいで大きくなること。
原因は、よくわかってないこと。
この3つを聞けて、それまでもう足すからなあ絶望感とどうして気づかなかったんだと自分を責める気持ちでいっぱいだったから、希望が少し待てて落ち着いた。
ただ、お金がかかることもあって。。
子どもにも「◯◯ちゃんの病気、治る可能性もあるんだけど、すごくお金がかかるから、ママたちがご飯食べれんくなるかも」と伝えた。
最初、肝臓の腫瘍でもう長くないかもと伝えたときは「もう13年も行きたんだから大丈夫やろ」と言ってた子が
「助かる可能性があるからやろう!もっと長く◯◯と一緒にいたい」
と言ってくれて、自分も覚悟ができた。
治療で、苦しむ姿は見たくないから、あまりにも辛そうなら緩和ケアにもすぐ切り替えようとは思うけど、今はこの子の生きようとする力を信じて頑張ろうと思います。
リンパ腫とわかった日は久しぶりにゆっくり眠れた。