【おじいちゃん】
大好きな祖父が先週亡くなりました。
99歳(数えで100歳)。大正1年生まれ。
昔の人なのに背が高くて、顔もイケメンで、でもすごく優しくて、何度も騙されたりしてるのに、それでも世のため人のために活躍する、本当にかっこいい自慢のおじいちゃんでした。
障害を持って生まれた叔父のことをいつも気にかけてて、おばあちゃん(3年前に亡くなった)のことも大切にしていました。
4月に入院して、サチュレーションも落ちてて厳しそうとの連絡を受けて、広島へ会いに行ったの。
その時は、施設の叔父も一緒にきていたのもあって元気をもらったのか、起き上がって、握手やうちの子の歌うチューリップの歌を聞いたりしていた☺️(よくしてくれる理学療法士さんが、耳元で軍歌を歌って聴かせたら、サチュレーションもあがって少し元気に)
その時間があったから、お葬式では寂しくて泣いてしまうこともあったけど、思い残すことはない。
うちの子が最後の手紙に
ひいじいちゃんのようにあこがられる人になりますと書いてて、感動したな😭
母(喪主)の、お兄さん(障害のある叔父)のことは私に任せてくださいね、お父さんの娘なので大丈夫です。にもなんか胸を打たれるものがあった😢
【🐈のこと】
月曜日から広島帰って、木曜日には福岡へ戻りました。
帰ってきたら、うちの愛猫🐈の調子がどうも悪い。
何箇所も吐いてて、リビングのマットの上に2箇所、うんちをしてる。寂しくて嫌がらせか?とも思ったけど、血便だった。
うちの猫はものすごい怖がりで、外に出ると過呼吸になるのもあって、今まで泊まりで外出のときは、2泊3日までにして、ご飯やお水、トイレを準備してたら、いつも元気にしていてくれた。
今年はゴールデンウィークに、2泊3日で子どもたちと実家に帰って、帰った時も血便してて(その時はトイレにちゃんとしてた)、食欲もあまり無くて、様子を見てて、落ち着いてきたかなぁってタイミングで今回の不幸があって。。
心配なのと長引く可能性もあるから、元夫に事情話して、家の鍵も預けて出かけて。。
元夫も猫のことはすごい可愛がっていたから、水曜日に在宅勤務にして、様子を見に行って、半日過ごしてくれたときに、いつもより元気はないと言ってた。(その時もリビングのマットに粗相してたみたいで、洗濯もしてくれてた🙏)
今回もしばらく様子見たら変わるかなって思ったけど、ご飯全然食べないし、どことなくぐったりしてる。。
絶対おかしいと思って、職場の病院に連れて行った。
とりあえず採血はして、
「あとはどこまで(検査)する?」
と先生が聞いてきて、
私『胃腸炎かなと思ってるんですけど、膵炎までなってるのかなって思って…』
と言ったら
先生「なるほど、その可能性はあるね」
と先生がお腹の触診したら、顔つきが変わって
「お腹に何かできものありそう。レントゲン撮るね」
と。。
レントゲンとエコーしたら、肝臓に大きな腫瘍があった。。
なんで、こんなに大きくなるまで今まで気づかなかったんだろう…😢
体調悪い時にひとりぼっちにしてしまって、どんなに心細かっただろう。。
悲しくてしょうがなかった。
先生には、うちでこの手術は難しいから、希望あるなら専門の先生にお手紙書くよ。と。
紹介してもらうことにした。←今ここ。
今日は手からなんとかちゅーるだけは少し食べたけど、それ以外は食べようとしない。
猫見るたびに涙が止まらなくて、こんな飼い主嫌よねって思うけど、悲しくて、後悔もあって。
もともとまだ子猫のときに職場の近くで鳴いてて、母猫が迎えにくるかもしれないから何日か様子見てたけど、声が弱ってて、保護した子。
いかにも雑種ていう感じの柄(笑)で、しっぽがウサギみたいに小さくてかわいい。
けど抱っこされるのあまり好きじゃないし、あまり甘えてくることもないし、家でノラネコと同居してるだけみたいな、もしいなくなっても、そんなに喪失感もなさそう、そんな風に思ってた時期もあった。
ただ、今まで健康診断でひっかかったこともないし、漠然と20歳くらいまで生きて、老衰するのかなって思ってた。
なのに、どうして…😢
あとできることはなんだろう。。
とにかく今辛いなら苦しみはとってあげたいな。