タイトルがエグイ!!笑


ネットのニュースで発見目


~以下抜粋~


10月から改訂された生食用牛肉の新基準により、レバ刺しやユッケなどの

生肉が飲食店からこつ然と姿を消しました。


食中毒の原因となる菌を死滅させるには手間もコストもかかりすぎると、

飲食店はお手上げ状態というわけです。


無類の生肉好きたちは、すでに禁断症状が出ている頃にちがいない! 

というわけで、生肉に飢えて夜も眠れない皆さんのために

とっておきの食品をご紹介します。


なんと、「レバ刺しの代替食品 」が今年の夏に登場。

画像をご覧あれ。ほら、どう見てもレバ刺しでしょう?

 もちろん、そのまま堂々と食べて良しです。念願だったレバ刺しに、

喉が鳴りますな。


これ、正体はなんだと思いますか?

 実はというべきか、やっぱりというべきか「こんにゃく」です。


商品名は、レバ刺し風こんにゃく『マンナンレバー』というもの。


ハイスキー食品が独自の製法で作り上げた、こんにゃくを原料とした

新素材「マンナンミール」を短冊状にカットして作られています。


色はどうやって付けたのか? 原料をみると、トマト色素、イカスミ色素、

とあります。


そうか、トマトにイカスミ……って、え!! 色付けとはいえ、食べる前から

やや不安になる組み合わせ。


ちなみに味付は、魚醤、醸造酢、魚介エキス、昆布エキス、その他もろもろが

入っています。これで、本当にレバー風味になるというの?


なんちゃってレバーをお皿に盛り付けたあと、さらにごま油や

刻んだ万能ネギ(ワケギ)、白ゴマ、塩などをかけると、もはや、

どっからどうみてもレバ刺しです。


すごい、すごすぎる!


見た目は完璧ですが、肝心なのは味。

いったい、どんなことになっているのやら……。

食欲のためか衝撃のためか、「ゴクリ……」と生唾を飲み込んで、頬張ってみました。

すると、アラ、アラララ! 想像以上にレバ刺しです。

食感は、レバーとほぼ同じ。ツルっとしていて臭みがなく、新鮮なレバーそのものです。

風味は無論、色素のイカスミの味などしません。


さらに、トッピングしたごま油やワケギなどで風味がより複雑になり、

言われなければすっかり騙されてしまいそう。かなり、旨い。完成度高し! 


欲を言えばあと少し、あと少~しだけ血生臭いと、生肉好きの記者にとって

たまらなく嬉しい。

だけど、これならレバー嫌いの人でも酒の肴に堪能できるからグッド!


ちなみに、この「レバ刺し風こんにゃく」、良いこと尽くめです。

カロリーは生レバーの半分で、こんにゃくだから食物繊維が豊富、

食中毒の心配なし。業務用で購入できます。


レバ刺し禁断症状に陥っている皆さん、晩酌のお供に、ぜひご賞味あれ!


参考:ハイスキー食品(http://www.haisky.co.jp/


ですって。。。


やっぱり、私は普通のレバ刺しが食べたいなぁと思った訳です。