先日「食堂かたつむり」の鑑賞券を頂いたので早速見てきました。
小川糸原作の小説を映画化した作品![]()
- 食堂かたつむり (ポプラ文庫)/小川糸
- ¥588
- Amazon.co.jp
- ¥1,470
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失恋のショックで声を無くした主人公が、料理を通して
人との繋がりや、生きることの意味を見つめ直す物語。
出てくる数々の料理にも目を奪われます![]()
私的には、「地産地消」が映画の一つのテーマにもなってる
のでそこも魅力のひとつです。
生きることは、食べること。
人は食べないと生きて行けない!
たくさんの動物たちや、たくさんの植物たちの命から
私たちは「正」を得ています。
さまざまなモノと繋がって生きているっていうことだけじゃなく、
人とのつながり、愛情も“食べること”は実感させて
くれます。
ただ、このテーマと内容が少しかけ離れていた感が否めません。
良いテーマなのに消化不良な感じです![]()
原作を読んだ方には特にそう思われるかもしれません。
それぞれ、感じ方、捉え所が違うので他の方の意見も
聞いてみたいと思っています☆

