今朝の朝日新聞より~
07年度の国民医療費は34兆1360億円に上り、過去最高になったと、
厚生労働省が2日発表した。06年度に比べて約1兆円(3%)増加。
人口1人当たりの国民医療費も3%増え、26万7200円だった。
自然増に加え、医療の高度化が進んだことが影響しているという。
国民医療費は99年度に30兆円を超えて以降、30兆円台で
推移している。
診療報酬が大幅に引き下げられた06年度は4年ぶりに
前年度比マイナスとなったが、07年度は過去最高を更新した。
国民所得に対する割合も9・11%と、過去最高となった。
内訳は、保険給付が16兆7576億円
▽07年度で廃止された老人保健制度から10兆2785億円
▽公費負担が2兆3002億円
▽患者の自己負担が4兆7996億円。年齢別にみると、65歳以上が
17兆7439億円で全体の52%を占める。
1人当たりの医療費は、65歳未満が16万3400円で、
65歳以上は64万6100円だった。
少子高齢化社会の日本はこれからもますます国民医療費は増加して
いくことになります。
現役世代がその負担に耐えることができるかも大きな問題ですし不安でもありますね。
また、少子化問題こそが早急の対策を迫られています。
そのためにも若い世代も安心して子供を作り、育てる
環境を整備することに期待していきたいです!
それと同時に「病気にならない体」をつくる「予防医学」
の大切さも強く唱えていきたいと思います。
ムダな所は精査し省き、必要な所にいきわたってこその税金![]()
そうしてこそ、初めて税金の意味を成すと思っています。
ガンバレ日本!!