昨日ついに「ミシュランガイド東京2008」の星が発表されましたね。


東京は世界で一番多くの星が輝く街となりました。

「東京は世界一の美食の町。三つ星レストランが世界中で最も多い町に」――ホテルやレストランの格付けガイドブックとして知られる「ミシュランガイド」の東京版が22日に発売されるのに先立ち、東京都内で記者会見が開かれ、内容が明らかになった。

 東京ガイドに掲載されたレストランは150軒で、世界中のミシュランガイドで初めて、掲載されたレストランすべてに星がついた。最も卓越した料理と評価される「三つ星」には8軒が選ばれ、この数でも世界最高。これで、ミシュランガイドの三つ星レストランは世界中で68になった。

 「二つ星」には25軒、「一つ星」には117軒が選ばれた。

 ガイド全体では、日本料理が6割を占め、他にフランス料理、イタリア料理、スペイン料理、中華料理などが掲載されるとともに、28軒のホテルが紹介されている。

 ガイド編集の総責任者のジャン・リュック・ナレさんは「掲載されたすべての店に星がついたのは世界初。調査をするうちに、東京にはすばらしい店がたくさんあることが分かり、しかるべき結果となった。東京は、世界一の美食の町だった。特に日本料理には敬意を評し、6割選んだ。すばらしいセレクションができたと思う」と話した。

 ミシュランガイドは、フランス、パリ、ドイツ、ニューヨークなど米欧21カ国で発行されてきた。アジアでは東京が初めて。日本語版と同時に英語版も用意されており、90カ国以上で発売される予定だ。

 ガイドブックには、味を評価する「星」の格付けのほか、レストランやホテルの快適度、車椅子対応があるかどうかなど施設・サービス面での評価、さらに各レストランについて客の迎え方、料理が出るまでの待ち時間なども調べられ、コメントが掲載されている。約16万軒あると言われる東京のレストランから、まず1500軒を「プレリスト」として選び、日本人とヨーロッパ人の5人の覆面調査員が1年半かけて訪ね歩いた。盛り付けの見た目や味のほか、食材の鮮度、仕込みの度合いなどによって星の数を評価しているという。

 和食への評価が高まっていることから、既に発行されているニューヨークガイド版やサンフランシスコ版でも、計5件の日本料理店が星を獲得している。【asahi.comより】

【三つ星】8軒
かんだ
カンテサンス
小十
ジョエル・ロブション
すきやばし次郎
鮨 水谷
濱田家
ロオジエ

【二つ星】25軒
石かわ
一文字
臼杵ふぐ山田屋
えさき
エメ・ヴィメール
菊乃井
キュイジーヌ[S]ミッシェル・トロワグロ
湖月
さわ田
サン・パウ
鮨 かねさか
醍醐

つきじ 植むら
つきじ やまもと
21(トゥエンティワン)
ピエール・ガニェール
菱沼
福田家
ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
リストランテASO
龍吟
ル・マンジュ・トゥー
レイ家菜
和幸

【一つ星】117軒 ※関連日記にて完全表示


もっと、もっと載っても良いお店があるのに~って思っていました。


でも、お祭りでしたね音譜


名店の称号をもらったら維持が大変ですね。。。^_^;


がんばって欲しいと思います。



美味しいものは「人生を豊か」にしてくれますね(*^▽^*)


食を楽しむ事は人生を楽しむ事だと思っています。


素敵な 料理に出会えますように・・・


11/21一足先に、手に入れてきますクラッカー