週末の温泉は、ゆっくりできたハズ・・・があまりにもホスピタリティーの悪さに愕然としてきました。



詳細はまた明日・・・




話しはかわり~自転車



先日、2007年版の情報通信白書が総務省から閣議へと提出されましたね。
その内容に驚き!
「情報格差が所得格差を生む!」
白書では高所得者ほどインターネットによる情報利用率が高いことが述べられ、インターネットからの有益情報を取る・取らないによって所得格差が生まれることに警告も発している。(コワ…)
さらにユビキタス社会がこの3年で進むことでGDPが1%上昇する事など!!!


以下****東京新聞 より抜粋 *****



白書によると、パソコンを使ったネット利用率は、年収二百万円未満の世帯で52・9%、六百万円以上八百万円未満で78・3%、二千万円以上が86・4%。

 また、情報取得による経済的効用について、過半数の人が、多くの情報や新しい情報を得ることが経済的に有利と考えており、白書は「情報にアクセスする手段を持たない人は、経済的効用が得られず、所得が低くなる可能性が考えられる」と分析した。



確かにそうかもしれませんね・・・

情報を知ろうとアンテナをはっている人とそうじゃない人とでは情報量が違ってきて

それを活用した人としない人とでは差もでるハズですよね!!


情報量というよりも「意識」ですね。意識する事の大切さですね!


常に、アンテナはってなくちゃ・・・と改めて思いました。