とっても久しぶりに😊✏️


5月からsnack JUJU全国ツアー回らせていただいております。

なんと今年は47都道府県!

私にとって初めての経験で、本当に貴重な経験をさせて頂いてるなぁと毎回新しい土地に行くたびに噛み締めております🥹


私の両親は佐賀の人で

全国ツアーで佐賀公演があることは本当に珍しいみたいで、、!私も大好きな佐賀にお仕事で演奏に来れる日が来るとは思ってなかったので

とても楽しみにしていました。


そしてついに、先日佐賀公演がありました。

大きなホールに沢山のあたたかいお客様☺️


父も、佐賀に一緒に来て✈️ 

公演を見てくれて、親戚も来てくれたり

喜んでもらえて、幸せな気持ちになりました🥰


また佐賀に演奏で来られるように

頑張っていこうと思います🎻






突然の記事ですが、
5/16 の深夜2時頃、だいすきな家族
愛猫 ノンタンが天国へ旅立ちました。

今日はノンタンのこの世での最期の1週間、できるだけ細かく書きます。色々悲しい記事なので、なんとなく読むのはオススメしません。



でも、とてもよく頑張ってくれた勇敢なノンタンの事を記します。
何度も這い上がって元気そうにみせてくれました。

家での、肺炎治療(ネブライザーやお薬)が効いたのか、重度だった肺炎も少しずつ良くなってきているところでした。

少し前まで、水を飲みたそうにして、水の目の前まで行くのに飲めずにいたノンタンが天国に行く一週間程前から、とても元気に舌を動かして水を沢山飲みはじめました。

ノンタンが水が飲めるようになったことが、こちらも嬉しくて、何度も何度も水を追加しました。
でも今思えば、水をもう少し制限してあげたらよかったのかもしれません。
たくさんある後悔の一つです。

その2日後くらいに、ノンタンが苦しそうにガクガクとお腹が凹む変な呼吸をし始めました。
おかしいと思い、病院へいくと胸水がたまっていると言われました。
原因は水の飲み過ぎと、肺性心が疑わしいこと。
長年の肺炎で肺繊維を患っている可能性もあると。
つまり様々な理由で心臓に負荷がかかってしまい、水が溢れ出て胸水になっているとのことでした。
大きな心疾患はないが、胸水がたまるのはカナリ良くないことなので、
心臓の血管を広げることと、
水分を調節すること(どれくらい水飲んだら胸水がたまらないか調べる)をするために、またノンタンの入院することを勧められ、そう決めました。

次の日、面会に朝夕行くと、ノンタンは動く元気があって、ものすごい勢いで、病院の自分の部屋から出よう出ようとしました。
あんなに元気にゴクゴク飲んでいた水が飲めないのが、本当につらそうで、強くニャーニャーと言って水を飲みたそうにしていました。


出たがるノンタンを部屋に戻して、飲みたがる水も好きなだけあげられないことが、本当に辛かったです。

次の日もノンタンは、部屋から出たい、水が飲みたい、と何度も鳴き、(この時点で1日180ml、ノンタンの体には十分の水を飲んでいましたが、それでも足らない、と泣いていました)

あの時、ノンタンは全てのことを悟っていたのかな、などと考えます。もう先が長くないから、家に帰らせてくれ、水を好きなだけ飲ませてくれと。もしノンタンがそう言ってたのなら、、本当ごめんね。猫の言葉がわかるようになりたい。

ノンタンは水を制限する治療の結果、今度は脱水症状になってしまい、ナトリウムの数値が170を超えました。先生達もこれは予想外な感じでした。
とても危ない状態で、今度は水を少しずつ増やしながら(胸水がたまってないか見ながら)、ナトリウムが通常の数値に戻るような点滴もしてもらっていました。

先生からは、ノンタンは胸水がたまってしまうラインと、脱水になってしまうラインがとても狭くなってしまっていて、水分量が体の中で上手く調節できずにいる。
病院でやってあげられることが凄く少なくなってきている、と告げられました。
絶望感でいっぱいでした。だって、肺炎も少しずつ良くなっていたし、糖尿病も貧血も、ものすごく悪い方向にはなってなかったから。

次の日、面会にいくと、前2日間のノンタンの覇気は全く無くなり、部屋から出る元気も水が欲しいと鳴く元気もなくなっていました。
前日からは考えられない、別の猫のようでした。
あんなに可愛くて大きな目で何度もアイコンタクトをしてくれていたのに、俯いていて、ほぼ目が合いませんでした。

すごく嫌な予感がしたし、先生もナトリウムが思うように下がらない、明らかに元気がないとおっしゃいました。  

もう家へ連れて帰ろうと決めました。
家でやれる事はあるし、病院でやれることとさほどもう変わりはないと言われました。
先生にも家へ連れて帰ることを勧められました。最悪数日で、、と言われました。まさか、その日に亡くなるとは思っていなかったようでした。

糖尿病も持病で持っていたノンタンですが、低血糖でまた倒れるのが怖くて、インスリンの量もなかなか増やせずにいました。高血糖がナトリウムの数値を下げることを邪魔してる可能性が大いにあると言われました。先生と話し合って、最後の望みで、インスリンを1ml増やすことにしました。


元気のないノンタンだったけど、15時頃うちへ帰って来て少しホッとしてくれていた気もします。

ネブライザーをして、鼻チューブからご飯をいれて、お薬をあげて、インスリンも2ml打って。
ずっと隣にいられてよかった。
コロナで外出自粛期間で本当によかった。


でも夜22時くらいから、ノンタンは幻覚が見えてるような行動をし始めました。
自分の尻尾の方を見ては怯えて、鳴いて、立つ元気もないはずなのに、その場から逃げようともがいて。

何度も抱っこして、撫でて、安心してと伝えました。だけど、変な痙攣がだんだん増えて、2時頃私の膝の上で亡くなりました。

でも今まで本当に頑張ってくれました。
沢山頑張ってくれたのに、助けてあげられなくて本当にごめんね。

あんなに美しくて、優しくて気遣い屋さんで、母の心友でもあった素晴らしい猫ちゃんはいないです。
なんでノンタンがあんな辛い思いをしないといけなかったんだろうと思います。

特異体質だと沢山で言われましたが、治してあげられなくて悔しいです。


沢山の後悔があります。でも後悔しても戻ってきてはくれません。今を一緒に生きている、うちのペットたちに、ノンタンの教えをキチンと活用していかなければと思います。

まだ生きていて入院している気がしたり、どこからかヒュッと現れてくれる気がしたり、でも遺骨と飾ったお花を見て悲しくなって、実感が湧いているような、湧いていないような毎日です。

ノンタンが天国で健康で楽しく過ごせているように、またどこかで元気に会えますように、来世でも会えるように、心から願います。


ノンタンの闘病日記、まだまだ途中で書きたいことがありました。ネブライザーのこととか

また精神的にも、書けそうな日がやってきたら、書けたらなと今は思っています。特に家でのネブライザーはやってあげられて良かったと思ってます。

ノンタンをうちに来て可愛がってくれた友達や、闘病を応援してくれた方々、ありがとうございました。

今日は飼い猫の鼻カテーテルを使った流動食について、やり方や体験談を書きたいと思います。

ノンタンは割と最近、鼻カテーテルをデビューしました。(もちろんデビューしない方が良い!)

糖尿病になってから貧血も酷くなったここ数ヶ月、ノンタンは自分で生きていくために必要なご飯の量を自力で食べれなくなっていました😞

そんな時に先生に鼻カテーテルの流動食を勧められました☝️
片方の鼻の穴に細いホースをいれて、流動食を流す方法です。(後で↓画像などで説明します)

鼻カテーテルをすると、如何にも病気の猫、、という見た目になりますですが、麻酔なしで割と簡単に鼻の中にカテーテルを入れることができる&シリンジで無理やり口をこじ開けてご飯をあげる事より遥か〜に猫にとっても人間にとっても楽な作業になります❗️

でも注意点もあります。
それは、自力でフードを食べていくことをあまりしなくなることです。流動食によってお腹がいっぱいになりますからね。。💧
また残念ながら、鼻カテーテルの使用可能日数は1回につき三週間程度だそうです。長く同じカテーテルを使っているとホース部分が固くなってしまい、猫ちゃんも違和感を感じるようになるようです。

現にノンタンは鼻カテーテルを1ヶ月使用しましたが、あまり調子が良くならないままカテーテル使用期限が来てしまい、抜くことになりました。(その時、既に肺炎だったのかもしれませんが、その時は先生も私達も気が付くことができませんでした。)

その後も自力では食べてくれず、仕方なしにシリンジで強制ご飯をあげる事にしましたが、今度はまさかの便秘になってしまいました。😱
3週間流動食だったのに、急に固体風の食べ物がシリンジで口に運ばれるようになり、胃がビックリした結果なのでしょうか。。
軟便剤もあげましたが、量が適していなかったのか全然💩出ず。。やっと出た💩も鹿の糞サイズで石のように固い。

数日様子を見ていましたが、ノンタンが寝たきりになってしまい、これはヤバイ❗️と思い病院に駆け込みました。
血液検査&レントゲンをとったところ、
・便秘により、アンモニア(毒素)が体内溜まってしまい意識が朦朧としている
・重度の肺炎をわずらっている(これは単純に発見が遅れてしまった)

ということが発覚しました。。。
そこから入院を1週間程度して、抗生物質でアンモニア毒素を体内から追い出すことに成功。
ノンタンの朦朧としていた意識がかなりハッキリしたので退院😭👏

でも肺炎と貧血が相変わらず酷く、餌をたべないことから、また鼻カテーテルに戻りました💧
(前回鼻カテーテルした方とは違う方の鼻の穴から👃)


でも、鼻カテーテルがあってよかったと思いました😢食べないと死んでしまうから。。
今回の鼻カテーテル3週間の間に、ノンタンの肺炎をよくしてあげること、ノンタンにも自力で食べるようになってもらうこと。これが目標です✨


ということで、話が遠回りしましたが、
今日はノンタンの鼻カテーテルの一連の流れを記事に残したいと思います。✏️

まず、ノンタンの流動食はこちら。byジル
ロイヤルカナン/クリティカルリキッド


こちらを1回50ml(25mlのシリンジ2本)を1日4回、計200mlあげています。
時間は、朝食8時、昼食12時、おやつの15時、夕食18時を目標にしています。(多少1,2時間の変動はあります😅)

やり方も書きます❗️

25mlのシリンジをクリティカルリキッドの蓋にある穴の小さいほうに差し込みます。

約25mlまで入れます。これを2本用意します。
それから、小さいシリンジを2本用意し、片方には水を適量(2〜3ml程度?)、もう片方には空気を適量(1ml〜2mlメモリくらいまで?)いれておきます。


じゃ〜ん✨
こちらのセットを
ノンタンスペシャル😸🍴と言います。
(とか言ってないとやってらんない!笑)
左から空気、水、流動食です。

ノンタンスペシャルが整ったところで、ノンタンのカテーテルの蓋をあけて、流動食を入れていきます。
できるだけ流す時は、ホースがまっすぐなるように。でもピンッとつっぱらない程度。
シリンジを押す時はゆっくりゆっくり押します。早く押すと、急に大量に胃に流れてビックリして吐いてしまったりするので、ゆっくり。
猫がチャムチャム...と舌を動かす行動したら、もっとゆっくりしてあげるべきサインみたいです。

そして最近発見したのですが‼️
流動食を流しだすと食欲が刺激されるようで、近くにフードを置いておくと自力で食べることがあります😍
その時はそっと中断し、自力で食べることを優先します。

食べ終わったら、また再開。
50ml全部あげたら、シリンジのホースにこびりついた流動食を洗い流すイメージで用意したお水をシリンジで入れます。↓


ホースが水である程度透明にキレイになったら、今度はホースを乾かすイメージで空気をシリンジで入れます。
お水も空気も入れすぎは厳禁です。お腹がパンパンになったら苦しいので、、
コレで、1回分のご飯おしまい✨

だいたい終わった頃には、ノンタンは満腹感で?眠そう😪私はこの作業が結構好きです。笑

以上、本日は猫の鼻カテーテル流動食についててでした!👋


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😸ノンタン、データ😸
・メスのアビシニアン♀10歳
・体重3.5kgくらい
・避妊手術済
・2019年冬に糖尿病が発覚
・2020年5月に好酸球性肺炎?が再発
・上記の病を原因に貧血が酷い