サウジの友達のおうちに、おじゃましました。


本日のディナーはお好み焼き!!


貧乏学生の友、お好み焼きです。


焼きそばに並ぶ、庶民派料理、お好み焼きです。


日本食材店でオタフクソースを調達。


その値段、500円!!!


高すぎでしょ。


日本なら特売で150円くらいで買えるサイズなのに。


そしてお好み焼きに欠かせないのがキャベツ。


Cheerful Girl IN ゴールドコースト


なぜかセロリの葉っぱも一緒にラップで包まれてました( ̄_ ̄ i)


この国はやはりテキトーです。


そしてなぜかセロリにやたら喜ぶサウジの友達。



Cheerful Girl IN ゴールドコースト

なぜかコップに入れてました。


可愛い可愛い言ってます。


価値観の違いなのか?


友達、一週間位したら成長するって言い張ります。


わたしにはそうは思えませんが・・・


気を取り直して、お好み焼き作り続行!!


サウジはイスラムの国なので、豚肉使えません。


肉なしでちょっと物足りなさを感じつつも、チーズでこってり感プラスで、完成です!!


さあ、みんなでいただきまーす♪



Cheerful Girl IN ゴールドコースト


なんか、ちょー違和感ないですか?


ナイフとフォークでお好み焼き。


初体験です。


まあ、お箸ないんでこうするしかないんですが。


みんなでおいしくいただきました。




サウジアラビアって国知ってますか?


そうです、あの石油と砂漠の国です。


オーストラリアには沢山のサウジアラビア人が英語を学びに来ています。


サウジって聞いて、何をイメージしますか?





まず、暑い。


しかもレベルはんぱないよ。


夏の最高気温50℃。


・・・50℃!?


疑問。


50℃で人間は生存可能なのか??


たなご屋外に放置したら、半熟温泉卵できちゃうよ。


サウジの友達に


年中そんなんじゃ生きていけない!!


って言ったら、


年中じゃないよ~、冬は結構、気温下がるよ。たぶん35度くらい。


って日本の真夏やーん(  ゚ ▽ ゚ ;)


やっぱり生きていけない。。。





そして、とにかくリッチなんです!!


留学費用は国から出てるらしいです。


飛行機代まで!!


ほんとかどうか知らないが、1ヶ月に30万位もらってるとか。


友達は週400ドルのマンションに住んでます。


日本円に直すと、週3万円ちょっと。


一月、家賃12万でっせ。


私なんか、週125ドルのシェアハウスに引っ越そうとしてるのに(TωT)


とにかくリッチな国なんですが、問題が・・・


今まで聞いた中で最も男女不平等な国です。


女の人は頭をスカーフで巻いています。


兄弟、お父さん、旦那さん以外の男の人の前でスカーフをとってはいけないんだって。


そして女の人は車を運転しちゃだめで、


免許すら取れないらしい。


これ、法律で決まってるんだって。


だから、各家庭に専属ドライバーがいるってさ。


もちろん一夫多妻制。


いとこの数は?って聞いたら、50以上100未満ってさ。


範囲広すぎだろ!!


男女は完全に分けられていて、学校自体が男女別々。


恋人を持つことが禁止。


ってか夫婦、兄弟以外の男女が話すことすら許されてない。


もし誰かに話してるのが見つかったら、


女の子のほうだけが、悪い女だって噂たてられるんだって。


裁判では女の人は発言できないから、男の代弁人をたてなくちゃいけないらしい。


それでも女側に不利な判決になるって。


恋人持てなかったら、どうやって結婚するのって聞いたら、


好きになったら、次に来るのは結婚らしい。


しゃべったこと無い人をどうやって好きになるのかかなり疑問だが。


サウジの女の子に、好きな男の子ができたら結婚する?って聞いたら、


私は選べない。男の子が私を選んでくれるのを待つだけ。


私はYESかNOだけ言えるの。ってさ


他の子で、親が決めたフィアンセがいるってゆう子は、


それでしあわせ?って聞いたら、


お父さんが私のために素敵な人を探してくれたからとても幸せって。


いろんな国があるのだなと、しみじみ感じたのです。









学校が終わったら、台湾人と卓球をしようという話になりました。


わたし、かなりの卓球好きです。


なんせ、中学時代は卓球部に所属してました(´0ノ`*)


まあ、全然強くはなかったけど、経験が有ると無いじゃ、結構差出ますよね、卓球って。


ってなわけで、


あっこ「わたし中学で卓球部だったから、わりと強いよ。」


なんて自信満々なわたし。


台湾人A「この前やったら、Bがいちばんつよかったよ。」


台湾人B「いや~、遊び程度だからねえ~」


あっこ「じゃあ、ジュース賭けようよ!!負けたらおごりね!!」


台湾人B「やばいなー、まけそう。AKIKO強いんでしょ???」


こんな会話しながら、いざ体育館へ。



台湾人A「じゃ、まずは練習ね。俺とBから。」


スタート!!


カコン


カキン・・・


カコン・・・・・


バシーン!!





ん?・・・!?


プロ!?笑


プロの領域です。


めちゃんこ上手いんですけど。。。


台湾人の遊び程度って、こんなハイレベルなのか!?


とりあえず、対戦してみましたが、


結果は13-21。


ぼろ負け。


はい、ジュースですよ。もちろん。


過去に戻れるなら、中学時代卓球部でしたって発言、取り消したい。


中国人、台湾人と卓球する機会があれば、そのときは控えめに。