「産後クライシス」

知ってますか?
この言葉。



私が知ったのは、昨日pp
女性雑誌で。
NHKで、特番やってたらしいですね。
それから、その言葉が出てきたそうです。


「産後クライシス」= 産後に急速に夫婦仲が悪化する現象

だそうですよ。

~ 東洋経済オンライン  2013年12月25日の記事から ~

「簡単にいうと、
産後、夫が家事、育児に非協力 等の理由によって
出産直後から、妻の愛情が下がる
という状態」

「 Q. 家事って、なんだと思いますか?
  A. えっ。家族が暮らす空間を 整えることでしょうか」

それって、家事を「作業」だと考えているということですよね。
でも、家事ってそういう事じゃないと思うんです。
「家族」 の 「事」 で 「家事」 だと思うんです。
「家族」という営みの1つが 「家事」 なのでは、ないのでしょうか。

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色々読んでみると、それを回避するには
夫婦で話をする。
夫を、ほめる。
妻の気持ちに、共感してあげる。等々
書いてありましたよ。

またまた、違う方は
パートナーへ 「期待」 せず、「希望」 をもってみませんか?
あなたがパートナーに選んだ人であり、子供たちのパパです。
自分を信じて、あきらめないで。




まぁね、育児まっただ中の方たちに向けての特集でしょうからね。

失礼を承知で・・・・・・お許しを。
私のブログにお越しくださっている方々は、もうそんな領域は越えてますよね。

今、注目されている言葉ではあるんでしょうが、こんなことは
今さらじゃないですしね。

私達が、子育て真っ最中な時も、あったよね。
変わらないちゅうことか?



反対に、「イクメン」という言葉も定着?してきてる。

「イクメン」と、言う言葉が、産後クライシスに拍車をかけてる
って、いう意見もあるらしいよ。

確かにね、イクメンパパをみると、「なんで家は???」って、なるんだろう。
比較、しちゃうよね~。
育児まっただ中はさ、もうやることいっぱい、精一杯・・・
いいところをみつけるなんぞ、余裕がなきゃできないことじゃない?
私だけ?

パートナーへ 「期待」 せず、「希望」 をもってみませんか?
「期待」・・・・・・あてにして、まっていること
「希望」・・・・・・こうあって欲しいと、願う事

パートナーへ、あてにして待つことせず、こうあって欲しいと願う

願ってても・・・・・・
あてにしなくても、こうあって欲しい願いも、届かなかったら???

私みたいになる~~~~~
「諦める」
もう、期待も希望も持たない。

40代、50代の方は、こう思う方多いんじゃないかしら?

産後クライシスという、根強いものが、仮面夫婦、熟年離婚に繋がるようですよ。

家にいるんだから、家の事やって当たり前~
私も、そういわれた1人ですけどね。
周りからは、いいパパでとおってましたけどぉ~~~
あ~・・・彼もそうだった1人なんでしょうね・・・
じゃなきゃ・・・・・・
ま、いいや。


今、小さいお子さんの子育て中の方は、1人でも多く、そうならないといいね。
今の時代、共働き世帯が多いだろうし。
専業主婦の方だって、ずっと家という空間に、子供とずっと一緒。きついよね。
きっついのよ・・・・・・わかるわぁ
核家族が、多くて、昔より人間関係も複雑だしね。
夫婦が、お互いに良き理解者だといいね。

女性は、出産すると、心も体も出産前とは違う。
今まで、恋人のような夫婦でも、子供ができると女は、本能なのかな?
守ろうとする。世話しなくっちゃ。
子供一色になる可能性大だからね。
だからね、旦那さんになる人は、大きい子供になってはいけないよ。
覚えておいて。
私は、常々思う。
大きい子供は、いらない・・・・・・




「産後クライシス」

って、検索すればでてくるからね。

私達の時は、なかったから(う~ん・・・20年位前?)
みんな、おんなじ状態でも、心の中で悶々としてたもんね。
ママ同士で話して、その場で終わりだったから。
夫の耳に入るなんて・・・あったのかしら?
ないよね~(はるな愛風)



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