赤ちゃん組の時に、ひらがなは読め、すでに部屋の隅で黙々と1人で絵本を読んでいました。

パズルは、クラスで一番の早さ。

年長の時には、全く教えていないのに、九九をある日突然言っていました。
これは、さすがに耳を疑い、『今、なんか言った?』と聞き返した程です。

漢字も、街中にある看板の漢字もなどは普通に読めたり、書けたりしていました。

何も教えなくても。

でも、保育園では、問題児で、クラスから飛び出しどこかに隠れてしまったり、加減がわからないから、友達に大怪我を負わせたり、お遊戯はしなかったし、みんなより出来ないことだらけ。

年少さんから、個別懇談会は1時間コースでみっちり。『こんなでは、学校へ行ってから大変ですよ。』

保育士さんの言うように、学校生活は、とても大変なものになってしまいました。

本人にしたら牢獄のようだったかもしれませんね。