メガネ屋兼業店という環境、様々な制約を乗り越えながら、4年間の勉強を経て認定補聴器技能者資格を取得した私。

もし、これからこの試験に臨もうとしている人がこのブログにたどり着いたら、ぜひ参考にしていただきたい。
そういう思いで、私が実践した勉強方法をシェアさせていただきますブルー音符

①テクノエイド協会のテキストは「バイブル」
 
まず基本となるのは、テクノエイド協会からもらう分厚〜いテキストです。

今でも困った時に見返す、私の「バイブル」です。(捨てずに大事に置いています)

テクノエイド協会の勉強期間は4年間。その最初の1年目には、eラーニングを受講します。試験は4年後に受けるのですが、試験直前に、あえてもう一度そのeラーニングを自費で再受講しました(当時約1万円)。

eラーニングを見ながら、テキストを開いて勉強する。これが基本の勉強方法です。

②過去問は絶対に必須!

過去問ほど大事なものはありません。私は過去5年分を徹底的に勉強しました。

過去問を入手する方法は2つあります。

方法①:日本認定補聴器技能者協会経由で購入


認定補聴器技能者の協会に登録することで、過去問を購入、ゲットすることができますOK

方法②:補聴器メーカー資料と動画(推奨!)

この資料や動画は、公にはしていないと思いますが、、、
某補聴器メーカーさんが過去問テキストと、YouTube動画を作ってくださっています。
正直、これが一番役に立った!!!

③アメブロ最強びっくりマーク

アメブロで「認定補聴器技能者合格への道」というブログを見つけ、そこで学ばせていただきました。
今は閉じてしまっているようですが、過去記事は今も見られるはずです。

なんとびっくりマークそこに書いてあった内容が、実際の記述試験に出たのです。

ほんとうに

ありがとうございましたお願い

④願書作成は、サポートが不可欠かも⁈

願書は、前述の某補聴器メーカーさんのテキストを参考にしながら勉強。
元担当営業さんにも、メールで何度もやり取りをしていただき、なんとか完成させました。

願書の内容は、実際の顧客データ2件の事例と、その調整記録を作成するというもの。

ただ、メガネ屋兼業店という環境では、補聴器の特性測定器がないなどの問題がありました、、、

そういう場合は、「代替課題」が出されます。

その課題に対して、知識がない中、メールでサポートを受けながらなんとか
作成しました。

その過程が、本当に深い学びになったと感じています。
ほんとに感謝しかありません。

結論:「完璧さ」より「創意と工夫」

結局のところ、この資格取得で大事だったのは、

・限られた環境でもできる創意と工夫
・わからないことは、聞く!頼れる先を探し出す!
かなあと、思います。

これから試験に挑もうとしている皆さんへ。
完璧を目指さなくていい。自分の環境で、できることから始めてください。
そして本当に困った時は、誰かに聞いてください。きっと、たすけてくれる誰かに出会えるはずですブルー音符