“Recreation”の話し(ABCブログより) | ペッパーベリーのyasuライフ

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yasu、ABC、JDAのこと、身の回りで起きたことを
中心に書いていきたいと思います。
  



こんばんは…☆


Acid Black Cherryのニューシングル、明日ジャケ写公開(予定)とのお知らせありましたね…♡


デザイナーさんが一生懸命頑張ってくださっている様子がブログ記事からひしひしと伝わってきます…


yasuさんもかなりハードなスケジュールで頑張ってくれているんですよね(⌒▽⌒)



明日が楽しみ~(≧∇≦)♡

photo:01



あ、昨日“Reacreation Track”へのyasuさんの想い(過去のブログ記事)を初めて読みました…

そんな想いをよく知らなかった私…(ー ー;)

これからはyasuさんの想いを噛み締めながら聴きたいと思います…☆


…今更…みたいな感じのことですみません…

皆さんは、そんなことも知らなかったの⁈って思ってますよね…



~~~ブログ記事より~~~


『ABCDictionary #001』
[R]Recreation (rec•re-a•tion)名詞

Acid Black Cherryのシングルのカップリングに毎回収録される“Reacreation Track”。
“Reacreation Track”とはカップリングにあたるカヴァー曲のことをいうのですが、
そもそも「Recreation」なるカヴァー企画はどうして始まったのでしょうか?

それはyasuさんのこんな言葉がきっかけでした。

「アルバムに収録されることもなく、ライヴでもあんまり唄う機会がなくなってしまうシングルのカップリング曲って可哀想じゃない?」

Acid Black Cherryはyasuさんのソロプロジェクトなので、当然、作品づくりはyasuさんが作詞・作曲・アレンジまで全てを手がけます。
どんなに魂を込めて作った楽曲でも、カップリング曲(たとえ両A面になったとしても)がメイン曲より格下の扱いになってしまうことをyasuさんはずっと哀しいって思っていたそうです。

でも、シングルがメイン1曲だけでは買って頂いたお客様に申し訳ない。
そこで思いついたのが、どうせならソロでしかできないことをやってみよう。
大好きだった楽曲や、自分が影響を受けてきた曲の数々をヴォーカリストに徹して唄う企画はどうだろう、というところから始まったんです。

既に多くの人に親しまれている名曲の数々なら、シングルのカップリングに収録しても格下扱いなんて出来ない。
ただ、唄わせて頂く名曲を“カップリング”と呼ぶのは失礼ではないか、ということもあり、リスペクトの念を込めて“Reacreation Track”と名付けたそうです。


yasuさん曰く、「Recreation」という言葉には2つの意味合いを持たせている、ということでした。

一つは"お楽しみ"
もう一つは“再構築”
です。

思い出の曲を唄うということの喜びや、ヴォーカリストとして新たな発見に出会える自分自身の"Recreation(お楽しみ)"にしていけたらいいな、という自分への想い。
いつもとはちょっと違う自分を感じてもらうことがお客様にとっての"Recreation(お楽しみ)"になってもらえればいいな、という皆さんへの想い。
そして、大好きな曲を“Re-create(再構築)”することで、たくさんの名曲を次の世代に唄い継ぐことができたなら、未来でも色褪せない曲が増えるのではないかと考えたんです。

そんな願いを乗せて“Recreation”という名のカヴァー企画は誕生したのです。

その“Recreation”ですが、
その選曲をする場所がユニークで、なんとカラオケなんです!

カラオケって聞くとすごく楽しそうに感じますよね。
でも実はこれ、かなり過酷なんです。

カラオケは、たくさんの曲が入っていていて、キーのコントロールも自在だから、yasuさんに合ったキーもすぐに確認出来るので、Recreationの選曲には向いているんです。
でも、選曲してキーを合わせたりするとなると、何度も何度も同じ曲を違ったキーで唄ったりしないといけないので、楽しそうなカラオケのイメージとは違って、すごく大変な思いをしながらの選曲になるんです。

だから、先日の取材の時にyasuさんから
「サイドメニューも何も頼まず淡々とやんねんで」という言葉が出てくるぐらいマジなんです(笑)。

そうやって、自分の中にいつまでも残っている名曲と真剣に向き合って選んだ曲が13曲収録されている今回の「Recreation 3」。
本当に素晴らしい名曲の数々を楽しんでいただけたらと思います。