組曲 回廊 | お気楽日誌♪ ver.2

お気楽日誌♪ ver.2

観たり・聴いたり・食したり…好きに綴らせて。

空想組曲VOL.9
組曲 回廊

7/22 19:00~

@下北沢OFFOFFシアター


作・演出:ほさかよう

出演:武藤晃子・川田希・狩野和馬(InnocentSphere)・小玉久仁子(ホチキス)・民本しょうこ・和知龍範・鶴町憲・櫻井圭登・中田顕史郎

日替りゲスト:関戸博一(StudioLife)



空想組曲さんの舞台を観てきました。

大好きな、むっちゃんこと武藤晃子さんとライフの関戸博一くんがご出演でした、


短編オムニバス形式のお話でしたが、その中の「回廊」は、男女の出会い、別れ、また出会い、また別れる…を女性をむっちゃんが、男性は役者さんが入れ替わりで演じていました。


二人は時の流れが逆で、時々二人の交差する時に出会うため、最初出会った時は男性が子供で女性が大人、最後は逆…という、実は3回目の出会いくらいまではよく分からなくて…


でも最後まで観て納得できたら、凄く切なかった…。


そして、ほさかさんが関戸くんにあて書きしたという作品は「グレイス婦人の執事」

美食家であるご主人が最後に行き着いた食材は……。


執事な関戸くん…長台詞が大変そうだったけど、なかなか雰囲気よくて、マヨネーズで頂きたい気持ちが分かるかも(笑)


「1%のラブレター」や「暗闇に手を伸ばせ」も思い込みから生じるコメディ?で面白かったな。



SF…「少し不思議」

劇中に出てくる言葉だけど、この舞台の全てを物語っているようでした。

ほさかさんの世界、好きだなぁ…。



Akko