ミュージカル スリル・ミー 千秋楽 | お気楽日誌♪ ver.2

お気楽日誌♪ ver.2

観たり・聴いたり・食したり…好きに綴らせて。


ミュージカル スリル・ミー
The Leopold & Loeb Story
10/3 15:00~ B(松下洸平×柿澤勇人)

10/3 20:00~ A(新納慎也×田代万里生)
@アトリエフォンテーヌ


洸平くんの「私」、新納くんの「彼」

チームは違えども、それぞれの禁じられた森で共に彷徨ってしまった…。

でも、そろそろ出口を見つけなきゃ(*v.v)。


そしてblogもどう書いてよいやら…?

うまく纏めることができません(-。-;)



◎アトリエフォンテーヌ

公演前は、何故にそこぉ?と疑問があったけど、今となっては地下の薄暗く狭い空間こそがスリル・ミーの世界なんだと思うようになったのはいうまでもありません。


シンプルな舞台構成で、二重舞台っていうのかな?高さや奥行きを上手く使い、照明や音楽効果で小さな舞台も様々なシーンの背景が想像できました。



◎ピアニスト 朴勝哲さん

朴さんが登場すると「始まる!」っていう緊張感がいつもたまらなく…照明が落ちると同時に流れる力強いピアノの音が今でも耳に残っています。いつも後ろ姿…当たり前だけど。どんな手で奏でているのかとても見たかったりもして…。

Bチームの千秋楽でピアノの弦が切れるアクシデントがあって、暫く気になって仕方なかったけど…芝居だけの短い時間で何とかしてた…本当にファインプレー!

Wキャストで役者によって微妙な間やタイミングを弾き分けるのは大変だったでしょうね。ピアニストであり役者でもあった朴さん…素晴らしい演奏でした♪



◎Aチーム「彼」新納慎也さん

どこまで美しいんだ?新納しゃん?!

先にヤンチャな柿澤「彼」を観ていただけに新納しゃんの「彼」が大人に…み…(デコピン!)やはり19歳には…み…(デコピン!!)

でもね動きが優雅で妖艶で、巧みな表情や感情の変化を十分に見せつけられました。こういう巧みさは、さすが20年選手です。

時々「私」に見せる笑みや態度に愛を感じてしまって、どうも冷酷さや狂気はあまり感じられなかった…のね。これは新納さんが…という問題ではなく私の勝手な目線のせいだと思う…(*v.v)。

で、新納しゃんの歌声はやっぱり好き(〃∇〃)♪

洸ちゃんを「洸平」って呼んでくれて…ありがとう。(何故だか分かんないけど嬉しかった)

NIROCK!で洸ちゃんの曲をリクエストし続けるので、いつか歌ってね♪(笑)



◎Aチーム「私」 田代万里生さん

歌が上手い…というか声がキレイ!そつなく歌い上げるとこは流石です。王子様な雰囲気も健在。

洸平「私」と全く違う「私」…。「私」と「彼」の上下関係がはっきりしているBチームに対して、万里生「私」と新納「彼」は対等な立場なんですね。「彼」を追うのではなく、「彼」が自分の元に帰ってくるように仕向けている小悪魔な感じがしました。

残念ながら歌唱力はあるのだけど…どうもコロコロとした歌声(オペラな感じ)が私は苦手なのかも…。ごめんなさいですm(*- -*)m



◎Bチーム「彼」 柿澤勇人くん

声量が凄い!母音が残る発音が四季の名残??

妬けちゃうくらい洸平「私」がゾッコン…なのに冷たい……。冷た過ぎる。芝居を通り越して、いつも帰りに洸平ファンの皆で「かっきー冷た過ぎる!」「もう洸ちゃん、こっちおいで~」って(笑) でもそれは「してやったり」なのかもね。まんまとやられた(*v.v)。

勇人くんの芝居も歌も、いつ観ても安定していて、それはそれで素晴らしいことなんだけど…リピーターには少々物足りなさがあったりして…。でも千秋楽での壊れっぷりはハンパなかったね。

タバコを吸うシーン、普段吸わないんだろうな。ちょっと色気に欠けたかも~。そんなとこも若気の至りな感じだけどね。

兎にも角にも洸平くんと勇人くんとの信頼関係が舞台にもよく出ていたと思います。洸平くんが「はやと」って普段しない呼捨てで呼んでることから、2人の親密度が感じられるよね。

ありがとう、勇人くん!

打上げの写真…勇人くんの唇が痛々しく見えるんだけど…洸ちゃんが噛んだんじゃないよね?(笑)



◎Bチーム「私」 松下洸平くん

アプローズ!アプローズ!!

洸ちゃんについては、別記事で書こうかな…。といっても、まだ胸がザワザワしていて書けそうにないんだけど…(*v.v)。



ふぅ…ひとまず更新(*´Д`)=з