戦争と愛(と小出恵介さん)
今日は何の日か・・・・・・・・・・・・・・そう今日は8月6日、広島に原爆が落ちた日。
広島はわたしの故郷です
とはいっても、19歳で大学進学の為、大阪へ出て4年、就職して神戸の会社に勤めてから3年、今振り返れば
長い間、広島を離れていたので、自分がヒロシマに生まれ育った記憶もはるか前のようだった気がしてならない
ここ数年でした。
7年を経て決意、このたび 故郷ヒロシマに戻ってきたわけです・・・・・・・笑 ただいま![]()
昨日、テレビで 「この世界の片隅に」 という ドラマを 見たんです。 毎年、この時期は戦争にまつわるドラマ
ドキュメンタリーやってますが 今回の 「この世界の片隅に」 は ヒロシマが舞台でした。 呉の町や、島、海
が、ものすごいキレ~でした。
母方の実家が 近くで あの辺の景色は、私も見た記憶があります。
わたしにとって、呉が舞台というのはものすごい意外でした。 でもドラマを見終わって、この 「この世界の
片隅に」という話に 呉が 合う!! とも思いましたが。
話は脱線
今回は 恋愛色がけっこう強かったように 感じました。 小出恵介さん演じる 俊作さん と 北川景子さん
演じる 鈴さん リンさん、てつさん、 この作品に出てくる 登場人物 にものすごく惹かれました。
小出恵介さんが演じる俊作さん ・・・・・・ 率直に かっこいい![]()
かったです。
いい声してて、肝心な場面で 数段男前になる (演技含めて) 小出さんがかっこいいのか、俊作さんがかっこ
いいのか、いや、どちらも素敵なんですが
彼のお嫁に行った 鈴さんは 女として 幸せじゃろうね~!! ただただ美しかったです。見とれてましたw
うちのおばあちゃんが、戦時中、ちょうど 呉にいたらしい。 空襲にもあっていたと最近母から聞きました。
今100歳です! どんたけ昔の話なんかってびっくりするわ・・・・!!
いつの時代であっても、人が人を好きなる事はすばらしい と思わずにはいらんかったw作品でした。
同時に私にヒロシマを思い出させてくれたドラマでもあったと思います。
わたしの育ったヒロシマ、思い出のつまったヒロシマ、 かつて類を見ないほどの犠牲者が生まれたヒロシマ
ヒロシマと戦争は忘れたらいけん!!
やっぱり 広島 は 特別 です。







