7月9.10日に放送されたハートネットTV。
発達障害と虐待の当事者さんの親と子の関係がテーマでした。
発達障害と虐待って全く違うようですが、親との心の繋がりを実感できなかったという点では同じ気がします。
親自身が発達障害を持っている人の子育てってホントに大変です。
定型発達の人でさえ予想がつかない訳ですから、見通しのつかないことに不安を感じ行動できない私にとって一時も気が休まずホント地獄でした。
なのに今三人産んでいるのは、子ども達が私に無償の愛を教えてくれたし、私にもあった事を自覚させてくれたからだと思います。
昨日の夕食、久しぶりに作りました。
一つでも出来るの事が増えて嬉しいです。
疲れはてて休養が大事と先生に言われたけど、休養してばかりいたら本当に何もしないのが当たり前になってしまっていて、今度は何もしてない自分がダメな人間のように思えてきて苦しくなった。
動と静のやバランスって大事なんだろうね。
自分以外の人は皆すごく出来る人に見えてしまう。

早く過去の母親の呪縛から解き放たれて自分で責任をとる人生を送りたい。
今日したこと。
ごみ集め&ごみ捨て
洗濯物干し
次男君の世話

たったそれだけ。
あんなに働きまくっていた私。
どこにいっちゃったんだろう。

何のために存在してるのか

悲しいわけでもなく
辛いわけでもない

夫や子どもたちに出会えたことはとても幸せだし感謝している。

娘に聞かれた。
「ママの好きなことや好きなものって何?」
答えられなかった。
私は私を見て生きてこなかった。
母が喜ぶことが私の全てだった。
幼い頃したいことはあったけど
言って出来るわけないとバカにされて傷つけられたり、お金がないからと言われて諦めてきた。

親に心配かけたけど私以外の兄弟達は各々好きなことや打ち込めるものがある。

あなただけが頼りなのよと言い聞かされ手のかからない良い子でいた私。

今さら自分には何もないことに気づいてしまった。

私の人生を取り返したい