昨日仕事のことでちょっと不安になった。

もやもやして昨日はそのまま寝た。

朝になってあっきーに聞いてもらおうと少しきいてもらった。

こうしたらとかアドバイスをくれた。

でも私は慰めてほしかっただけやったから、朝は忙しいからそれ以上聞きたくないって

いっちゃった。

イライラしたらいつもあっきーにあたってしまう。


通勤中にイライラは誰にもいいことないって言い聞かせてごめんねってあっきーにメールした。

じゃあおれのほうこそ朝から、バタバタして話し聞いてあげられなくてごめんな。

ストレスのはけ口になってあげなあかんのに、逆にストレスためてもて申し訳ないって返事が。


いつもいつも本当に優しくてたくさんの愛情で私を受け止めてくれるあっきー。

私のことをいつもいつも考えてくれるあっきー。

自己嫌悪でした。

そんな優しいあっきーに甘えてしまう私。

もっと素敵な大人になりたいな。


帰ってきて私の大好きな本、「たいせつなひと。」を何ヶ月ぶりに読み返した。


こころが弱ってるときはっきりと思う。

あなたのことこんなに大切なんだ・・・

あなたのこともっとたいせつにしなくちゃって・・・


本を読んだ状況や気持ちによってびびっとくる文章は毎回違うんやけど、

ここに今日はかなり考えさせられました。


いつも元気だと近くにある幸せやたいせつなひとに気付きにくくなる。

嫌なことがあったときこそ、周りの大切な人の存在に気付けるんやなって。


あっきーは私にとって言葉では言い表せないくらいに大切な大切な人。

いつもそばにいてくれてありがとう。