大阪(関西)万博 3回目
当初は、今日明日が初「大阪(関西)万博」訪問予定だったが、楽しそうな情報を見聞きして、1回目は4月に、楽しかったので今日まで待てず、2回目は5月GWに訪問した。
2ヶ月前抽選予約で、「アオと夜の虹のパレード」が当選していたけど、海水からレジオネラ菌が検出され、中止となった。7日前予約は落選し、3日前先着予約は徒労に終わった。予約ゼロの状態。
東ゲートから入った。左側の、上部が「EX(EXPO~)」という辺りの柵の右のゲートに並んだ。9時数分前にアーリー開場だったが、柵の左がどんどん進んでいき、こちらは全然進まなかった。またまたハズレを引いてしまった。9時半過ぎに入場した。
今日は「オランダ館」が日中は中の人のイベントで入場できず、朝と夜だけ入れるとのことなので、ゲート間バスで西ゲートに行き、パビリオンに向かった。しかし、ギリギリ間に合わなかった。400円損したわ。さらに、当日登録もできなかった。
これまで、東南アジアのパビリオンに入ってなかったので、意識して入ろうと思っていた。「シンガポール館」へ。メインテーマは「夢」。紙細工がきれい。
樹の下に入ると、メッセージが聞こえた。
願いを送るコーナーがあって、後で映像ショーにて見られる。僕は「+」を。映し出されたのかなあ?「へのへのもへじ」(笑)
テーマ通り、ファンタジーな映像だった。
見学を終えると、早速ビールがお出迎え(笑) これが楽しみなんだよ。おつまみはシュリンプの味がし、スパイシーな味付けだった。
「インド(バーラト)館」。開幕して、しばらく経ってからオープンした。「最近、『バーラト』に国名を変えた」という説明だったと思ってたら、日本人が自国を「にほん」と言うのに、他国は「ジャパン」と呼ぶみたいな感じらしい。すぐ入れたから、壁の絵に目が行かなかったなあ。万博のパビリオン紹介も、「準備中」のまま(苦笑)
色々な国で、鉄道が紹介されてて、鉄道好きとしては面白い。
珊瑚?
クジャクかな?こういうユニークな楽器って、いいなあ。
シックな感じのカーペット。
「インドネシア館」。
コーヒーの試飲があり、普段はコーヒー飲まないけど、飲めない訳では無いので、カップを受け取った。深そうな感じはあった。
小さなお面達。
これが目玉。熱帯雨林の世界。本物の植物を、運んできたそう。そこに住む、動物達の紹介も、できるだけの光景を届けようという熱心さが伝わった。
で、そんな捉えをしてから、長であろう人を中心に、祭礼が行なわれる映像があった。
2回目訪問で、「セルビア館」にて「スタンプどうですか?」と声掛けられた。でも、その時まで集める欲が無く、スタンプ帳も無いし、押さなかった。記念にもなるし、万博のオンラインストアで,スタンプ帳を買った。でも、スタンプ押せる場所が目に留まったところが中心だった。
ランチは「スペイン館」で。11時オープンで、11:15位から並んだけど、席に着くまでに2時間掛かった。並んでる間に、フラメンコの音が聞こえ、鑑賞したい葛藤があった。コースで頼み、前菜には唐辛子があったけど、そう辛くなかった。当然、ワインも。カニカマは、海外では高級品扱いらしい。
素材を選択できるスープで、豆のものにした。パンが美味しくて、スープに浸して食べ、そして自体も楽しんだ。
メインも選択で、羊肉の煮込みにした。ブロックなので、ガッツリ頬張った。
そのまま、パビリオン入館しようと思ったけど、列も伸びてて、明日にすることに。
「トルコ館」。
質問に答える、顔の映像があったけど、「おもてなし」を選んで説明聴いたら、実際の映像も無いし、分からなかった。
意外に、食器などは派手さはそう無かった。
織物の実演をやっていた。瞳がきれいな女性。
合間に、小さなパビリオンや、「コモンズ」へ。「モザンビーク館」。木琴に触れることができ、音を確認し、「チューリップ」を演奏したら、「凄い」という声が(笑)
「マレーシア館」。食の宝庫みたい。
首都「クアラルンプール」。東南アジアでは、華やかな国のイメージだったけど、そんな感じ。
都市の模型が、光で浮かび上がった。
平べったい、色違いの魚。金魚みたいな感じ?
「調和」の3色を葉にした樹。
「ブラジル館」。ビニールオブジェが広がる空間で、「豊島美術館」みたいだった。
「ペルー館」。コンドルとケーナが思い浮かぶ。「ナスカの地上絵」。
衣装も印象深い。
後回しにしていた「コモンズ」の一部へ。「ボリビア」コーナー。弦楽器の演奏があった。
「アオと夜の虹のパレード」が中止になったおかげ?もあって、夜の音楽イベントを鑑賞することにした。カナダのオーケストラと、キルギスのコンサートがあり、カナダは歌手の歌を聴いてるし、キルギスの音楽に触れる機会は珍しいので、キルギスにした。でも、前の「ナショナルデー」から居座る人もいる可能性があるから、並んでも入れる保証は無いと言われた。結局、入れたけど、逆に「ナショナルデー」が招待客で占められ、一般客が入れなかったらしい。
コンサートは、歌手が歌うのが中心だった。楽器の演奏者が歌うことも。先に日本の「なだそうそう」、「上を向いて歩こう」を、日本のテレビ番組の歌謡コンテスト優勝者が歌ったけど、申し訳ないが、キルギスオンリーであって欲しかった。歌い手の熱唱が凄かった。
終盤、一旦幕が閉じ、再度開いてから、ユーチューバーの演技があったけど、野菜、果物を食べる様子が延々と続いたり、子ども向けだった。
ラストは、舞台に立った方々が揃った。
ホテルに向かうのには、西ゲート利用。「オランダ館」に入れないか寄ったら、並べた。再トライして良かった。
「ミッフィー」という、ウサギのキャラが有名だそう。可愛いね。
オーブを受け取り、エントリーのかざしを。オレンジ色に光った。
オランダには海抜が低いところがあるのは、勉強で習った。
「水」のテーマで、タッチ箇所にオーブをかざすと、水色になった。
同じくの、映像ショー。
ところどころに「ミッフィー」が。
水熱、洋上風力発電といった、水を活用するエネルギー資源の取り組み。
オーブを各々かざし、皆の結び付きで、パワーが生まれる。
なんか、パビリオン館の写真が少ないなあ。でも、人気どころも含まれ、いいところも多く、特にお酒、グルメを楽しめて、楽しかった。明日は、奇跡の予約づくし。
大阪(関西)万博 2回目(午後)
万博は、パビリオン巡りだけではないと思う。イベントも楽しみたい。『東ゲート」近くで、お昼からカナダの音楽ライブがあった。女性の歌い手と、弦楽器の2人の男性による音楽が披露された。小さい方の楽器の名前は分からず、大きい方の楽器も黒い器具を着けたりしたので、ギターかと思うけど自信がない。歌い手は時々小太鼓を打ちながら歌った。
歌い手の自身の話もあり、通訳係が日本語で話してくれた。街から3時間くらい離れた、山の上の村に住んでいるそう。ある時、街からの帰りで夜に真っ暗な中を進んでいくと、いつの間にか満天の星の下に辿り着き、感動したそうである。その出来事を素材に作詞、作曲した歌が披露された。
聴衆の中の子どもに、歌い手が「一緒に子狐の遊び歌をしましょう」と呼び掛けた。しばらくは誰も壇上に上がらなかったけど、最終的には数人上がった。子狐のジェスチャーをしながら、遊び歌をした。参加者には、イベント終了後にピンバッジが渡された。隣にいた少女も壇上に上がったけど、英語で歌っていて、英語ができるんだろうな。羨ましいなあ。歌い手と弦楽器2人とのやり取りも楽しんでやっていて、見る方も楽しかった。
引き続き、この場所で中東アジアの国(どこか忘れた)のイベントがあったけど、3時間だそうで、離れるタイミングを掴みにくいし、そろそろまたお酒を飲みたくなったので、移動した。「ルクセンブルク館」。
なかなか列が進まなかった。壁に国の紹介があり、紹介毎に2つのQRコードがあったけど、使い方が分からなかった。ルクセンブルクは白ワインが有名だそう。そこの紹介のところで戸惑ってたら、前の外人さんが使い方を教えてくれた。左のQRを読み取り、ブドウのマークがあるQRを読み取ると、ブドウ畑の立体画像が見れた。
ようやく、館内へ。「ドキドキ」がテーマで、国の色々な人が、どんな仕事をしているかとか話しながら、指でハートマークを作っていた。ルクセンブルクの公共交通機関は、旅行者含めて無料だそう。
ピアノがあった。コンサートがあるのかスタッフに尋ねたけど、映像の説明が返ってきたので、それ以上尋ねるのはやめた。
色々なマークの中から好きなのを選び、参加者達が押したのがエネルギーとなり、球体に模様が現れるコーナー。鉄道のマークがあったので、当然それを選んだ。あっ、僕は鉄道が好きである。実は、gooブログをこれまでやってたんだけど、終了するそうで、アメブロに変更した。
ハンモックの上でルクセンブルクの風景を上から遊覧するのが面白かった。
そして、レストランへ。中途半端な時間なので、空いていた。もちろん、白ワインにした。英語での応対で、レストランだと英語での応対のところが多いのかなあ?飲み物販売とは別に、フード販売所があり、なんかの揚げ物(これも忘れた)を頼んだ。食感が面白かった。
グラスを返却し、今度はビールを。店員さんが話し掛けてきたけど、内容が分からなくてマゴマゴしてたら、日本語の文字にした端末を見せられ、「さっきのワインは美味しかったかい?」と言われた。「ベリー デリシャス」と答えた。少しでも異国の人と楽しいやり取りができるのも、万博の魅力だね。
「チェコ館」に戻った。金、土、日曜日にはコンサートがあり、どうも土曜日が回数ある様である。今日はチェロがメインだそう。「ポーランド館」同様、一般入館とは別に入り口があり、そこで待った。全然待ち客いなかったけど、開演直前になだれこんできた。先着入館だし、すっと入れるところを選ぶわなあ。
開演前にピアノの蓋が閉じられた。夜の部の1回目だったけど、午前はピアノが使われたのかなあ?バイオリンとの共演だった。予定表から、昨日がバイオリンがメインだったそう。コンサート案内にあった、昨日のバイオリン演奏者の写真の女性だった。
1曲目は「ユモレスク」だった。2曲目はまだ生きてらっしゃる作曲家の曲で、2部構成だった。「日本の万博で演奏して欲しい」と、本人から依頼があったそう。3曲目は近年までいらっしゃった作曲家の曲で、3部構成だった。
パビリオン通常入館へ。壁に絵が描かれてるのが続き、ちょっと単調だった。ガラスの作品もあったけど。
吉村大阪府知事、石破総理の絵もあった。石破さんは「おばけのQ太郎」かあ(笑)
屋上から見る、会場も良かった。ここでもビールが売られていた。
ここも地中海に面した国だそう。ワインバーにまず入りたかった。食べ物は無い。こういう場所もあるんだねえ。別に待ち列がある。前の人からメニュー表を渡された。グラスで3万円以上するワインもあった(驚) 一流ホテルがやっているそう。ちょっとだけ高い、グラスの赤ワインに決めた。案内されて、それを注文した。ソムリエが注いでくれた。通ではない貧乏人だけど、たまにはこういうリッチな飲食をしている。噛む様に、ゆっくり味わった。
一旦出て、通常入館の列に並んだけど、出る必要あったのかなあ?でも、ワインバー待ちの時より列が短く、すぐに入れた。すだれを撫でると模様が浮かび上がり、激しくなでると模様もその様に。
「ブルガリア館」に。待っている間に花火が上がった。月イチで花火があるそうで、今晩は「伊勢神宮方の花火」とのこと。音が凄かった。幸い、花火終了後に入館案内があった。
バクテリアの話があり、そうなると当然ヨーグルトの話に繋がった。
「セルビア館」。
テーマは「遊びは創造を育む」。ビー玉を入れると装置で移動し、ビー玉が映像に入っていき、最終的にはビー玉として戻ってくる。ビー玉は 、記念に貰えた。セルビア国旗のデザイン。そして、再来年には、セルビアで万博があるそう。
顔のパーツを好みで選び、男の子、女の子を作るコーナー。難しくは無い筈だけど、バカな僕は操作方法を上手くつかめなかった(汗)
「チリ館」。
長い日数かけて編んだ、織物。
ペンギンもいるんだ。
20時半以降から入館が締め切られる。最後はドローンショー。
22時閉場だけど、実質21時過ぎまでだね。「西ゲート」外に、各バスの停留所がある。待合室も無く、2時間待ちは辛かった・・・。
衝動行きがまた無ければ、次は早くにチケットを買った、6月初めの金、土曜日。それぞれ「2ヶ月前」予約が当選していて、土曜日は別ルートで予約が取れた、「イタリア館」、「ウズベキスタン館」もある。「イタリア館」は本物の芸術作品が展示されていて、大人気だそうである。「ウズベキスタン館」は一部の人のQRコードで、他人の個人情報が出るという問題が発生し、現在は予約受付を取りやめている。「QRコードが無効となった」との情報だけど、QR見せれば優先入館できるみたいで、安心した。予約が集中したのが原因とのことで、僕は混む前に予約してるから、個人情報は流出してないと思うけど、果たして?それぞれ「X」で知ったけど、情報が広まると、選び放題だった「イタリア館」も、取れなくなっていた。
次の「1週間前予約」も両日当選したいなあ。
大阪(関西)万博 2回目 (午前中)
この前が楽しかったから、欲に負けてすぐにまた行ってしまった(笑) 前回同様、空きがあればの先着予約ができない前日9時過ぎに、チケットを購入した。
今回も、自分の最寄り駅から名古屋駅にて乗り換えの、最も早い時間の「のぞみ」号に乗った。GWの「のぞみ」は全車指定席で、「特定特急券」での立席利用も考えたけど、座れることを選んだ。前回は平日だからか、到着時に新幹線ホームにて駅弁を売ってなかったけど今朝は店が開いていた。「名古屋コーチン鶏づくし弁当」を買った。照り煮だろうか?肉の弾力がコーチンらしかった。
新大阪駅到着、やはり、大阪メトロ「御堂筋線」は、土休日は運転間隔が広いらしい。混雑度も、立つ位だった。逆に、夢洲駅までの「中央線」で、対向車両からして本数あった様子。
東ゲートに、8時半頃着いた。実は、直近まで朝は「満員」表示だったけど、協会が言うには「スムーズな入場体制ができた」とのことで、開放された。だから、行く気になった。ただ、来客需要に応えるだけだったかと。だって、後々メチャ混みだったし(苦笑) 「並ばない万博」なんて、無理だよね。
今回も東ゲートから。9時半頃に入場。当日登録で、行きたいところの、かつ大人気という「いのちの未来館」を探った。そしたら、午前中で取れた。1人だからというのもあるけど、当日登録も早めに行けば取れる可能性がある程度ありそう。もうこれで、行くことにして良かったと思った。
「アメリカ館」と「フランス館」は「東ゲート」から近いので、すぐに大行列となった。当ゲートに近い「アラブ首長国連邦館」に入った。予約、抽選対象にはなっているけど、先着並びも可能で、朝早いからすぐには入れた。多分、海外パビリオンで完全予約制は「オランダ館」だけかと。外からも柱が見える。


お香の臭いが漂い、1回目来場で「バーレーン館」で見た様な、コーヒーポット。

人形が置いてあるところのボタンを押すと、その人のことが紹介される。医療ロボットを開発した少年。凄いねえ。

羊や山羊の毛を使っているという織物。

「ポルトガル館」。金平糖はポルトガルからきているという。
やはり、多くの海外パビリオンでは環境問題をテーマにしてるね。先の「アラブ首長国連邦館」にも、太陽光パネルみたいに動くパネルがあった。

退館た時に上で演奏があったけど、残念ながらすぐに終わってしまった。

1回目ではお酒を飲まなかった。翌日仕事だったので。今回は夜行バスで帰るので、お酒を飲みたかった。よくSNSで報告がある、「チェコ館」のビールと料理。朝から営業してくれ、食事も11時前からできるので、ありがたい。紫キャベツと鴨肉をサンドした料理を頼んだ。紫キャベツの香りが高かった。パビリオン入館は後にした。


「マルタパビリオン」。地中海にある島国だそう。

甲冑が展示されていた。

3つ複製展示があり、その中のひとつ。古代の文字の発祥の地だそう。

おしゃれな物ばかり。特に壺。

一度も戦をしたことが無い国なんてほとんど無いと思うけど、戦の歴史が映像の中にあり、残虐な場面もあるので、万博協会の各パビリオン紹介には「子どもも楽しめる」とあるが、子連れやそういうシーンを見たくない人は入館を避けた方が良いと思う。

そして、「いのちの未来館」予約時間が近付いたので、向かった。大阪大学の石黒教授がプロデュースしている。命の象徴である『水』が建物を覆っている。

入ったらイヤホン付きの端末を渡される。イヤホンの使い方に戸惑った。
各空間毎に人やロボットに案内される。人は像に魂や神が宿っていると考えてきた。土偶から始まり、文楽人形まできて、一気に時代は進み、当館のメインであるアンドロイドへ。


次の空間へ。50年後の夢洲(ゆめしま)を想像した列車風車窓。あれっ、カジノが後にできるって話なんだけど。

そして、核心の部分に。50年後、人はアンドロイドに記憶を引き継げる可能性があるという。ピアノを弾くおばあさんとダンサーを夢見る孫娘のやり取りにより、物語が進んだ。天寿を全うするか、それとも己をアンドロイドに引き継ぐか、おばあさんに選択肢が提示される。果たして、おばあさんはアンドロイドに引き継いだのだろうか?次の空間で後が分かる。
僕は、天寿を全うするしかないなあ。超裕福な人だけがアンドロイドに引き継げるし。アンドロイドになったって、相手してくれる人もいないはず。「孤独」という心を埋め込まなければいいけど。アンドロイドになっての記憶はできるだろう。あと、最も問題だと思うけど、アンドロイドは充電とかエネルゲンが必要で、野ざらしと言うわけにはいかないし、居住場所の確保が必要だと思う。アンドロイドの居住空間が生まれるかもしれないが、家族、血縁者に受け入れを求めるなら、受け入れてくれるかどうか?自分で居住場所の確保をすることになるだろう。
そういう時代になれば、生身が無くても預貯金等資金はアンドロイドになっても使える様になると思うけど、収入が無ければ減る一方で、テーマを否定することになるけど、根本は機械で、耐用年数も短いだろうし、1体でじきに終わりだろう。今だって、機器の部品は10年とかで保証終了だし。長く保証できることも考えなければ。アンドロイドの身としての終焉処理は、資産があるうちに自身で行なう必要があるだろう。まあ、今の自動化、ロボット化同様に、接客業とか業界に需要はあるかなあ。それと、後に見る「マツコロイド」の様に、生身の終焉間際にアンドロイド化する目的とは限らないし、大谷翔平みたいな実力ある人が、ピークと思った時に記憶を一旦記録媒体に保管し、引退時にアンドロイド化すれば、アンドロイドがプロ活動できるだろう。でも、競争分野にアンドロイドが混じるのは、面白くないだろうなあ。ピアニストとか、個人の腕をアンドロイドに引き継げば、ある程度の期間は珍しく感じられるだろうけど。でも、ピアノの演奏自体なら、ピアノ本体の違いはあるけど、先日の「オーストリア館」のピアノの自動演奏で済むし。とにかく、色々と考えさせてくれた。
要は、一般の人には、ほぼ無理な話だろう。孫娘からみての父親、母親が登場しなかったのが不自然だった。


「マツコロイド」とアンドロイドとのやり取りで、自分がなりたい姿等の別モノ?に、アンドロイドの時代になったらなれるという。人間とアンドロイドの区別が無くなっていくだろうという話。

一気に千年後に飛んで、製薬から解放され、自由なカラダと精神を持つ、『ミレニアムヒューマン』。う~ん、ぶっ飛び過ぎてる(苦笑) でも、神秘的なショーだった。

長い時間、未来に目を向けさせてもらえた。1回目は「大屋根リング」に登ってなかったので、一部区間を歩いた。


※続





























































