あっきーのブログ

大阪(関西)万博 4回目 後編

 当日登録できた「クウェート館」へ。翼を広げた様な屋根。

 

これから宮殿に入るかの様。



 「月の~砂漠を~」って,まだ夕方(笑)

 

 目玉である、砂漠の砂の展示。光で絵が映されている。肌にまとわりつかない、サッラッサな砂。掘るとなんか四角い物が出てきた。

 

 生き物がどこに生息しているかのクイズ。

 

 特産品の紹介。

 

 休憩室が貴賓室みたいだった。

 

 球体の飾り。

 

 地震など災害が多い日本に、クウェートは石油の支援してくれてるんだね。感謝です。

 

 マスコットキャラ達。

 

 やらなかったけど、子どもが映像で踊りをレクチャーしてくれ、それに合わせて踊るコーナーも。

 人が多いということで、子ども限定で滑り台の体験もあった。

 そして、大目玉のプラネタリウム。砂漠に寝転がる感じで、天井を見上げた。とてもきれいで、最後は「どや、ウチの国。凄いだろ?」とドヤ顔される「クウェート」文字。色の扱いが素晴らしいパビリオンだった。

 

 

 

 

 「北欧館」に。デンマーク、スウェーデン他の計5国の共同展示。白黒の写真が貼られていて、共同ということでまとまりも無く、物足りなかった。

 

 ラストは7日前予約の「カナダ館」だけど、通常サイズのパビリオンだと入れて1つだし、もう今日は満腹になったので、ビールを飲んだ。そっちは満腹じゃないんかい(笑)

 時間が近付いたので向かった。そっか、プロジェクションマッピングがあったか。

 

 「カナダ館」は結構イベントもあるみたいだけど、さすがにラスト入場では終わってた。

 

 ARタブレットを渡され、進んだ。氷山にタブレットをかざすと、映像が映し出された。

 

 


 宇宙飛行士が浮遊していた。顔のは、ちょっとキモっ。

 

 

 ビーバーと一緒に、スタッフに記念撮影を撮ってもらった。

 

 そして、大屋根リングへ。やはり、みんな登っていた。前回も観たけど、ドローンショー。前回は写真だったので、今回は動画で。感動を胸に閉じ込めてくれた。

 これにて、前回同様に、西ゲートから出ての夜行バス。前回は寒かったし、乗客少なくて淋しい雰囲気だったけど、寒くないし、乗客も多かった。

 まだまだ欲があるんで、行くよ!

 


 

 

 

大阪(関西)万博 4回目 中編

 次に予約が取れているのは「パソナ館」。それまでに細々と。

 「カンボジア館」。

 

 投げ網漁があるのかな?

 

 稲作が盛んらしい。

 

 「アンコールワット遺跡」の紹介。

 

 

 「アルジェニア館。

 

 

 きれいな楽器。音楽と美術を兼ねてるね。

 

 驚いたのが、長大な鉱業鉄道が走ってること。旅客とは別にとは。

 

 いよいよ「パソナ館」

 

 「生命進化の樹」。過去から未来へ。

 

宝石みたいなアンモライト。おっきい!

 

 そして、当館の代表キャラである、アトムの物語。「コロニー」がAIの誤作動により太陽に向かいはじめ、それを阻止すべく、アトムは腕からビームを発射して、コロニーを破壊することに成功する。しかし、爆発の衝撃でアトムのは壊れる。しかし、ブラック・ジャックがips心臓を移植し、「ネオアトム」として蘇る。心臓を持つということは、人間に近付いたのかなあ?

 

 

 

ips心臓。心臓は動物の要のひとつなので、これが実用化されると、医療が飛躍的に発展するね。

 

 カテーテル手術体験。列ができると並べないので、邪魔にならないところで様子見ながら、並べる様になったら向かった。父が心筋梗塞でカテーテルやってるので、体験したかった。やっぱり、細い血管に管を通していくのは、難しいなあ。2つタイプがあった。

 

 

 

 

 心地よい睡眠に導いてくれるベッド。整理券ゲットできた人が、体験していた。

 

 

 ブロックが動いたり、映像が映し出されたり、光ったりの、ダイナミックな演出。

 

 

 遠隔操作できるロボット。ブラジル辺りからでも操作できるそう。過酷な環境での作業等に役立つそう。

 

 脚の力を補助する装置。動かすことで、回復に繋がる可能性もあるそう。

 

 

 地面に雨が降り、地中の生物の動きが活発になる様子。

 

 

 予約取れたことが嬉しかったし、未来の健康、命への技術に期待する。

 昨日はレストランのみ入った「スペイン館」に。昨日より列長かったけど(苦笑) でも、進みは早い。フラメンコの音が聞こえてきて、鑑賞できるかどうか、ウズウズした。後ろの方で上部しか見えず。じきに終わってしまった。スタッフから、次はフラメンコではなくてパッペトショーであることを教えてもらった。撮影禁止とのこと。ヒゲ生やした男性がレコードボックスを持ってきて、音楽をかけた。途中で音がおかしくなったり。次に、偽物の手を着けて、それを落として手が無くなった様に見せ、偽物の手を上着などに入れ、腕を振ると本物の手が復活するというパフォーマンス。指に人形を着けて、バトルし手脚をつけ手足を着け、動かしたり。同じ事を繰り返したのは、ちょっと退屈だった。

 展示の方へ。江戸時代に入るあたりに、日本から使節団が派遣されたり、スペイン国王が徳川家康に贈り物をしたという、両国の交流が紹介されていた。日本を意味する「ハポン」姓があるというのは驚いた。

 

 

 スペインの船が沈没し、後にトレジャーハンター会社が船のお宝を揚げたけど、スペインが所有権を裁判で主張し、認められたそう。

 

 

 海藻を肥料などにするという技術。

 

 「ベトナム館」。人形がシーサーみたいだった。

 

 

 

 料理も美味しそう。で、テイクアウト専門の店があったので、フォーを買った。あっさりしていて、美味しかビールビールは「スペイン館」のショップで買ったもの。

 

 

「国際機関館」。「ASEAN」についての紹介。東南アジア諸国の発展に繋がる連携とのこと。

 

 

 

 

※続

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪(関西)万博 4回目 前編

※量が多いので、3つに分けます。

 

 今日は、既に4つの予約がある。パビリオン独自アプリから、「イタリア(バチカン)館」」と、「ウズベキスタン館。2ヶ月前抽選予約で「パソナ館」、7日前で「カナダ館」を予約していた。ただ、「イタリア(バチカン」は、転売屋他で予約を埋められ、「ウズベキスタン」は、予約殺到時に一部のQRコードから他人の個人情報が分かるという不具合が生じ、独自予約を止めてしまった、「イタリア(バチカン)」は、6月に入り、ちょっとの間だけ、予約不可の状態になった。

 西九条のホテルに泊まり、7時には桜島駅に。シャトルバス乗り場には、数人の先客がいた。通常なら、8:10 出発のところを、8時から始まった。出るのには使っている「西ゲート」だけど、入るのに使うのは、初めてだった。こちらの方が入場までに早いという情報が広まり、朝は予約者のみの乗車となった。
 ゲート到着時、なぜかゲートより遠いところに、先客が待機していた。8:40頃に、警備スタッフに抑えられながら、牛歩でゲートへ。昨日みたいに、アーリーオープンだった。すぐ入場できた。皆、「イタリア(バチカン)」目当てだから、10時半頃の同館予約前に、隣の「ベルギー館」に入った。ビスケットが貰えた。

 



  入館してから、当日登録を。「クウェート館」が取れた。これで予約5つ。奇跡だねv エントランスエリアでやってて、スタッフの人から「大丈夫ですか?」って声掛けられたけど(汗) ようやく、パビリオン鑑賞に。うまいこと、水を調整しているなあ。なんか、昨日最後の「オランダ館」からのバトン?(笑)



 ベルギーは、ワクチンの開発を含め、医療面で世界に貢献しているそう。こういう、環境問題以外での国のアピールは、印象に残る。

 

 

 ベルギーの子ども達が造った、花の造形。国旗がモチーフ。

 

 ところどころに、球体を持った像があった。

 

 

 

 今日も、朝からビール。でも、ラベルには「中国製造」と(汗)。

 

 時間調整で、「よしもと」の屋外ステージに、匂いがするを貰えた。若手芸人3人が、ステージに立った。観客に、遠いところから来た人を訊いた。アメリカからの人がいた。校外学習の女子学生が、どこかの国からと嘘をついていた。校外学習だから、大阪の学生さんかな?鑑賞エリアには、けん玉と、お手玉があった。お手玉でチャレンジャー募集し、子どもや大人がチャレンジしていた。

 

 

 「イタリア(バチカン)館」の予約時間になったので、パビリオンへ。予約者の受付場所をスタッフに尋ねたら、予約時間を確認せず、いきなり「時間になったら来て下さい」と。時間前に行くと嫌がられるという情報で、時間で行ったのに。予約無し列がすさまじいし、捌くのに大変なのは分かるけど。岡山県矢掛町が、イタリア野菜の栽培プロジェクトをやっているそう。

 

 映像による、国のガイド、デモ。「芸術は命を再生する」というメッセージが。難しいなあ。「再生」だから、観て、感じたことで、命の原点に戻るということ?

 

 映像が終わると、そのパネルが開き、鑑賞エリアへ。次のオリンピックは、イタリアなんだ。聖火トーチ。

 

 「ティントレット・伊東マンショ」肖像画。「天正遣欧団」を率いた人物だそう。

 

 「ファルネーゼ・アトラス」像。天空を支える重荷を担っている。星座も彫刻されており、天文学が古代から探究されていることが分かる。日本でも、奈良県明日香村の「キトラ古墳」の天井には、天文図があり、同村には、水時計の遺跡がある。古代から、人間って凄いねえ。

 

 

 「カラヴァッジョ・キリストの埋葬」。ここはアピール強く、解説板があった。「命と愛」の大切さ。仏教でも、お釈迦様の涅槃がある様に、宗教の源の人物の死は、信仰に繋がるのかなあ?

 

 

 

 でも、「キリストの復活」も。ミケランジェロが制作している途中に、顔に黒い筋が出てストップし、後に別者が完成させたそう。不思議な出来事だね。

 

 他にも、色々な作品が。

 

 

 連写すると、心臓が動いてる様に見えるらしい。

 

 「レオナルド・ダ・ヴィンチ」のスケッチは通り過ぎながら撮影する様に言われ、きれいに撮れなかった。

 

 

 おしゃれな椅子。



 「サイペム」は、イタリアの多国籍企業で、石油・ガス業界、特に遠洋、深海における請負会社だそう。これ、なんだろ?

 

 外に出ると、庭園が。蜜蜂が花粉を運ぶことを紹介していたり、造花が。

 

 これまた予約している「ウズベキスタン館」へ。予約できた人は少しなんだろうなあ。予約のところには僕ひとりだけ。「大屋根リング」みたいに、立派な建築。

 

 この国は若い人が多いらしい。だから、教育や技術発展に努力しているらしい。

 

 

 モスクの模様。シルエットが美しい。

 

 

 上に行くと、「大屋根リング」の眺めが良かった。

 

※続