akkii17です。

 

今日は、前回からの続きで、「自身(自分)の価値基準」について、

私の思うところを書いてみようかと思います。

 

弱気な夫である私は、妻からやいのやいの言われると

素直に心が傷つくわけです。

 

そして、その次に来る感情は、

 

「なぜ、そこまで言われないといけないのだろうか?」

「そういう、あなたは○○じゃない」

 

という怒りの感情が来るわけです。

 

この繰り返し。

 

そこで、この状況を打破するために、言われたことに対して

「認めてもらうためだけに頑張る」ことは、絶対にしてはいけません。

(あくまでも私の持論なので、無理に納得される必要はありません)

 

なぜ、そう思うかというと、

 

「私はすごい人です」「私はこんなこともできて素敵ね」

 

って、自分を認めること(自分が自分に許可・承認を出す)をしていない限り、

 

必ず相手はさらなる挙げ足を取るか、さらなる要求をしてきます。

 

これ、何の法則か忘れてしまったのですが、相手は自分の鏡なので、

自分が自分を認めていないことを、相手を通じて言われてしまうわけです。

 

これが負のスパイラルに入り、どんどん自分を追い込んでしまい、

やってもやっても報われない結果を引き寄せ、最終的には自分自身が根負けします。

 

そして、行きつく先は、

 

「やっぱり自分はダメなんだ」

「どうせ妻には認めてもらえない」

「私の結婚生活、絶望しかない」

「離婚したい、でも慰謝料などきっと妻の言いなりだな、人生詰んだな」

 

こういう感じになります。

 

もう辛すぎます。

 

負のスパイラルから抜けましょう。

 

 

「自身の価値基準(ものさし)」に話を戻します。

 

ようは、傷つくから、イラっと来て、見返してもらうぞと頑張って、さらに傷ついて、(以下、繰り返す)

 

となるわけです。

 

傷つかなければよいのです。

 

どうやって?

 

自分が「これを言われたら傷つく」というレベル・閾値・基準値を上げるのです。

 

極端に言うなら、「○○を妻から言われても、心に傷一つつかない」のようなメンタル、

価値基準を持ちましょうということです。

 

でも、一朝一夕には修得できません。

 

そりゃそうだよね。

 

口けんか最弱のメンタルの持ち主が、突然、口けんかで日本一になれるかというと無理です。

 

そう。

 

何事も一歩はものすごく小さな一歩から。

 

毎日、0.001だけで良いから心のメンタルを強くしていくのです。

 

0.001、つまり、たった、0.1%だけ昨日の自分より強くなる意識を持つのです。

 

今、防御力が"100"だとします。

毎日、0.1%(すなわち0.001)だけ強くなるとします。
これを1年間(365日)とすると、

100*(1+0.001)^365 = 144

1年後には、防御力が"144"にUpします。

 

これが大事なのです。

 

あなたが得た、防御力"144"は何があっても、一生減りません。

 

生まれ変わる時、転生計画で、この防御力をあえて下げる申請をしない限りは、

生まれ変わってもその強さを持って生まれ変わることができると考えています。

 

昔、SFCゲームでクロノトリガーというソフトがありました。

そのゲームは、一度クリアすると、「つよくてニューゲーム」という、

クリアしたLvを維持してスタートできます。

それと同じだと私は考えてます。

 

例えば、生まれ変わって人生再出発の時、Lv.1からではなく、Lv.40からスタートなのです。

これが魂の修行と言われる所以だと、私は考えます。

 

やって損になることは絶対にない。

 

ほんの小さな一歩。

 

踏み出してみませんか。

 

今日のポイントをまとめますと、

 

(1) 妻に何かを言われて傷つく必要はない

  傷つく→イラっと来る→奮起して気に入られようとすることは負のスパイラル

  と気づく

(2) 傷つくのは「自身の価値基準(ものさし)」

  ここでは、メンタルのレベルが弱いことを自覚する

  そして、弱いことそのことについて、決して自分を責めるのではなく、

  「今の私で良いんだ」、「これが私の個性なんだ」、「私は一生懸命、頑張ってきた」と、

  自分を認めることから始める

(3) (2)で自分を認めたうえで、

  毎日、0.1%で良いから、昨日の自分より強くなる!と決意し、

  強くなった自分をイメージし続ける

(4) 得られた心の強さは他人から奪われることは決してない

 

大丈夫だよ。

人を恨まず、自己否定から抜け出して、楽しく明るく生きていこう!