弱気な夫である私は、結婚生活がとても辛い。
でも、せっかく結婚したのだから、この結婚生活(機会)を通じて、人間的に何らか成長したい。
これが私の出発点です。
斎藤一人さんの受け入りで恐縮ですが、
「結婚生活は魂の修行の場であり、修行の場としては最も手ごわい」
といったことを書籍やSNS等で目にしたり、聞いたことがあります。
そして、本当にその通りだと、私は腑に落ちています。
まず、そこを受け入れるところから始まるのかなと思います。
そして、私の修行の場合、詳細は割愛しますが、
被害者意識的に書くと、
「とにもかくにも、配偶者にイラつかされたり、心が傷つけられる」
となるわけです。
しかしながら、言い換えれば、
「自分が自身の価値基準(ものさし)をもって、イラついたり、心が傷ついている」
とも言えるのです。
着眼点は、その「自身の価値基準(ものさし)」
何をされても「うれしいです」「幸せです」みたいな、ドMを目指しましょうとは言いません。
それは無理ですし、無茶苦茶です。
これまで生きてきた経験上、被害者意識が強い場合、
人を恨んだり、攻撃的になったり、もうダメだという自己否定、
という悪いものを次から次へと引き寄せてしまうような悪循環になりやすいように思います。
そこで、被害者意識は卒業し、なるべく能動的に、
「(明るく、前向きな内容で)○○していきたい!」
という形に変えていくことを目指す、
さらに並行して、「自身の価値基準(ものさし)」も変えていく。
というのが、現時点の私が思うベストな解決策です。
「自身の価値基準(ものさし)」について、次回書いてみたいと思います。
今日のポイントをまとめますと、
(1) 結婚生活は、魂の修行の場として受け入れる
(2) イラついている状態や、心が傷ついている
→ それは、被害者意識であり、「自身の価値基準(ものさし)」から
来るものなのだと受け入れてみる
(3) 被害者意識で生きるのはやめて、能動的に生きていこう、って思ってみる
大丈夫だよ、弱気夫!
人を恨まず、自己否定から抜け出して、楽しく明るく生きていこう!
(自分自身に言い聞かせる意味もこめて)