おはようございます.
トンネルを抜けたら,山際が紫色に染まる美しい朝焼けでした.
あっという間に曇り空になりましたが.
さて,今週金曜日も「100の質問」に答えていきましょう.
本日の質問は,
「あなたの家族に対する意見は長年にわたってどのように変化しましたか?」
です.
実は,物心ついた時から両親との暮らしはあまりすきではなくて,
いつも「どうやって家を出ようか」と思案していました.
「20歳になるまでは自宅で生活する」という両親の方針に従っていましたが,
20歳を超えた途端に家をでて暮らすようになりました.
その後は仕事が忙しかったせいもあって,ほとんど家によりつきませんでした.
両親が病気になり,生活が難しくなったのは最後の2年ほど.
それでも,両親を支えることはほぼありませんでしたし,
両親もそれを望んでいませんでした.
家族に対する意見...正直特ににありません.
今も,パートナーとも強い意見があるわけではないし.
そう思うと,この質問の意味がよくわからなくなってきました.
「家族に意見を持つ」というのは普通のことなのでしょうか.
わたしにとって家族は,良くも悪くもそのままなで,
意見という形は持たないように思います.
