あっき~の詩蔵。 -6ページ目

あっき~の詩蔵。

普段、表に出さない言葉たちの溜まり場。

貴方を想い 夜が更けて

想いに明け暮れ 空白む

 

 

たわいのない 会話のやりとり

いいようのない 幸せを得る

 

いつも貴方の 傍にいて

溢れる笑顔を 守りたい

 

私が傍にいることで

貴方の笑顔が 輝き増すなら

 

この身すべてを 貴方のために

 

 

私の差し出す この腕に

貴方が寄り添い その腕を

 

組み 共に 歩みだせたなら

どれほど 幸せ なのでしょう

 

貴方の笑顔を 守るため

私が必要だとしたら

 

喜びを胸に 貴方の傍へ

  これからずっと、、永遠に共に、、

(C)あっき~


‘想う気持ち’は己のもの。
誰にも侵せない領域。
 
あの人と付き合いたい、と願う想い。
誰かに必要とされたい、と願う想い。
 

想う気持ちはそれぞれに自由。。
 
ただ、その自由は、受け手側にもあるもので。。
 
‘想う気持ち’は、全ての人に自由が許されたもの。
  

相手の考えを、、自分に都合のいいように、、
 
無理強い、することはできないし、
無理矢理、想わせても喜べるわけはない。。
  
こちらから発した想いに、、
相手が自ずから応えてくれる。。
 
お互いを束縛しあうのではなく、
お互いのことを思い遣り、必要としあうような関係。。
誰かにとって、、かけがえのない存在に、、、
 
想う気持ちは己のもの。
いつの日か、、ちゃんと想い合える人と出会えたら、、いいな。

人と人とが信頼を深めていくためには

 互いに互いを理解していく必要がある。

 

決して

相手の持つ意見に対して

頭から

拒否を示すような姿勢をとるべきではない。

 

それをしてしまった時点で、二人の関係は

お終い

なってしまうからだ。

 

 

  信頼関係を築くためには、、

 

己とは違う人生の道程を歩んできた

相手の立場に立ち

その事象に対して

 

‘どうして相手がそのように考えるのか’

知ろうとする、のが望ましい。

 

その意見には

‘相手の人生・生き様’

映し出されているからだ。

 

今まで生きてきた中での

経緯や知識を基にして

その相手から

産み出されてきた言葉である。

 

その意見に対して

自分の意見とは違っている

ただなんとなく違うと思う

という理由だけで、

拒んだり、否定してはいけない。

 

 

もちろん、それでも

納得できない・理解し合えない

人間は存在するだろう。

その場合は

割り切り・人を受け入れた上

適切な距離を保ち続けるほか無い。

 

 

互いを‘思いやる’

‘思いやる’

とは

‘思いを遣わす’

ということ。

 

‘相手のために何かをしてあげる’

と、考えるのではなく

‘相手の立場に立って考えてみる’

と、すべきではないだろうか。

 

‘信頼の置ける仲間や友人’

得たいと考えるのであるならば、、

その相手に対して

‘思い遣り’

持つべきである。