あっき~の詩蔵。 -4ページ目

あっき~の詩蔵。

普段、表に出さない言葉たちの溜まり場。

出会いたい未来と出会い
掴みたい未来がそこにあり

今までの過去に感謝し
今までの過去を疎み

今の自分でなければ
出会えなかった未来と

今の自分を育て上げた
過ぎ去りし過去

過去に感謝し鎮魂を
悪しき連鎖に断罪を

過去を清算できずして
明日の光を浴びること勿れ
やり直せない人生には
取り戻せない過去があり

過去に遺した過ちは
いつも背後で息をする

己の歩んだ足跡は
決して消えることもなく

己の残した痕跡は
拭い去れない場所にある


乗り越えなければならぬ過去

過ちに囚われず
過去に縛られず
糧として 経験として、、


過去の屍のその上に
生ける未来を築き上げる

人の心は、陰と陽・表と裏・光と闇。。

 

この移行は、些細なきっかけで、容易く行われる。

 

悪意が蔓延する世界で、何に希望を見出そうか。

 

黒く染まりゆく心に、如何にして、光を与えられようか?

 

あなたの信じる正しき道が、わたしには疑問に思えてならない。

 

疑念は、更なる闇を生み出し、次第に心を覆いつくす。。

 

ただ、、

 

心は黒く染まろうと、

 

いつの日にかくるであろう、

 

正しき道を信じる心

 になる日を信じて、、

 

決して、悪事には手を染めない。