共に往く路。 | あっき~の詩蔵。

あっき~の詩蔵。

普段、表に出さない言葉たちの溜まり場。

やっと手に入れた温もりを
ずっと求めてた安らぎを
ついに掴んだ喜びを

もう二度と手放さぬよう
大事に 大事に
この手の中に握り締めて


今までしてきた愚行には
二度と目覚めぬ永久の眠りを

今まで得てきた善行は
これからも続く活躍を


螺旋に続いた辿りし路より
拓けた視界に見えたのは
二人で歩む一本道
           aki