こんにちは
あっきです
どんなモノの見方をするか
自分はいつもどんな見方をしているのか
見方次第で世界が変わることを
再確認させられる
いい話を聞きました
大好きな作家さんの
ひすいこたろうさんの
息子さんの話です
家族でレストランで食事をしていて
デザートのケーキを息子さんが
床に落としてしまったんだけど
それを食べようとした息子さんに
ひすいさんは
汚いから食べないで!
と言った
そしたら息子さんは
こう言った
「父ちゃん
俺にとっては皿も床も同じだよ」
って
やばい!
うわぁー
そう捉えるんだぁ!
と私の心を鷲掴みにした
床に落ちたケーキが汚いかどうかは
とりあえず置いといて
そういう見方や捉え方って
なかなかできないぞと
爆笑しながらも感心した
そんなこと思ってた時
昨日の出来事を思い出した
今会社は繁忙期真っ只中で
商品の欠品だけはならないようにと
人員が足りない中で
早出出勤をしてみんな頑張ってる
それでも
いくらでも増産したいということで
なにか提案がないかと
上司から話があった
言うべきどうか迷ったが
早出出勤をしているみんなの時間を
無駄にしたくないという気持ちから
勇気を出して発言してみた
提案というより
見直すべきではないかと
常々思っていたことを
これを見直せば
間違いなく増産できるのに
それは社員の気持ちの問題で
正直難しいな…
も言われたことに
納得出来ずムカついていたんだよね
だって
私たち早出出勤してるのに
あの社員たちは
早々に仕事を切り上げ
暇そうにしているのに!って
仕事を早く切り上げなくてはならない
事情があったのならそれは仕方ない
でも
そうじゃないのに
なんで気持ちの問題ってことになるの?
だったら私たちだって!
と悶々としていた
でも
ひすいこたろうさんの
息子さんの話を聞いた直後
上司の言っていた
気持ちの問題…
これを違う捉え方をしてみたら…?
って閃いたんだよね
上司の納得いかなかった言葉を
違う方向から見て
違う捉え方をしてみたら
ナイスアイディアになった
それを
今から実践するところだけど
結果が楽しみ
そして
いつもこうやって
私にヒントをくれる
神様?宇宙?に
心から感謝します!
ありがとう♡