さてきょうは、映画を見に行きました。

最近できたウニクス上里へ!

平日なので

映画館はすいているかと思いきや

結構混んでた。。

これなら、まだまだつぶれないんじゃなかろうかと。

おれはかんじとったのであった・・・


話がそれました。


映画は不都合な真実です。

・・・えっ。。だいぶ前の映画じゃないかって!?

そうです!500円で前の映画が観れるんです。

かなりいいとおもいますが、

オープン記念らしい。。。


これじゃつぶれるのも時間の問題かと・・・


どっちやねん!とツッコミをいわれた方は

いますぐNSCにいきなさい!

素質あります。

俺が保障します。。。

なおこの保障は掛け捨てです・・・


冗談はさておき、

ここからはまじめな話。

まじめな話が嫌いな人は

ぱらぱらってみてください。


いま、 「ぱらぱらって、本っか」 って

突っ込まれた方は

お笑いの素質ありますが

NSCではなく、ホリプロ行きなさい!

さまぁ~ず三村みたいになれます。。。

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人間は、新たな真実を受け入れづらい。

そして、その真実が自分の許容範囲、いわゆる

キャパシティを超えてしまうようなものだと

その真実をまず、受け入れないだろう。


例えば、仮に地球が明日で消滅すると

見知らぬ人に言われたら

まず信じないだろう。

そのあと、知っている人に言われて

疑いを持ち、

更に信用のおける人、

国、世界で声明が発表され

はじめてあなたは真実だとおもうだろう。


では、なぜこんな話をしたか。

答えは今日観た映画にある。

そう!不都合な真実。

この題こそ、いまの地球の危機を表している。

この映画のすべてを受け入れたひとは

正直者過ぎる。悪く言うとだまされやすい。

この映画は単なる、予測である。

人間とコンピュータでは

わからないことが地球で起こっている。

自然とはそういうものである。

分からないものを解明しようとしている。

それははっきりいって無理な話で

100パーセント受け入れるのは間違っている。

それは天気予報を信じているのと同じである。

良純も

神様じゃないんだし、予報だから

まさにその通りである。

神のみが知っていることである。

まぁ神がいるかどうかは別として・・・

しかし、真実は真実として受け入れなければならない

のは確かである。

北極、南極などの氷がとけ

CO2濃度が上昇し、

地球の平均気温が上がっている。

これは事実なのである。

地球にこれまでにないぐらいの負担をかけている、

だから危ないのだ。という見解が今日、大方の予想である。


さて、これまで真実を受け入れづらい人間の特性と

今日の地球について話してきたが

最後に、これを言いたい。


思ったときに行動しようということ。


明日やろうではなく、いまやろう

を心がけることである。

思ったときに行動しないと

のちのち、くいが残るとおもう。

まぁ死んでしまったら

残るのはくいではなく、骨だけどね・・・