一部訂正があります。

前回


第2部 地球人の侵略


となっていましたが

諸事情により

第2部その内容ではありません


では第2部スタート!




はっ…ビックリマーク


ヒカリは目をさました。


そして大きなあくびをし

深呼吸した。

ここは名もない惑星。

通称、N2P


ヒカリは夢をみていた。

公園で昼寝をしていたのだ。

路頭に迷ったで

この公園にたどりついた。

ここなら俺を変えられるかもしれない・・・

とおもったかは定かではないが

ベンチに寝て

考え込んでいた。

そしていつの間にか寝ていた。。


「ここをおれの秘密基地にするぞー」

まだ半分寝ぼけている状態で

ヒカリは叫んだ!

周りにいた主婦たちは

一斉に逃げていった。。

まるで

なべの下にいたゴキブリのようだった。

そしてヒカリはおもむろに

落ちていた木の枝をひろい

「われは勇者ナリ!われに近づくものは

なんびとたりとも蹴散らすぞ!」


・・・そのとき!

まだ残っていた子供たちが

一斉にこちらに向かってきた。

そして

「おじさんなにやってるのぉ~?

ゆうしゃごっこならまぜてぇ~?」

といってきた。


しかしヒカリは

もっている小枝で

その子供たちをを追い払った。

まるで

ごみ屋敷の主人が

取材班を追い払うがごとく・・・


公園にはヒカリがひとりとなった。

夕闇の公園に

たたずむ

一人の中年。

・・・

哀愁の漂う背中

・・・

うっすらと髪の毛の残る頭皮

・・・

「明日から本格的にやるぞー」

秘密基地作りは

明日からやるらしい。


ヒカリはアパートに帰っていった。。







・・・