近年、アマゾンの人々はなんとしても経済成長を確保すべく、

アマゾンの熱帯雨林の伐採を行ってきました。


しかし、アサイを栽培することによって、

こうした地元の人々は伐採を行わずに

金融債務の返済を進め、その一方で熱帯雨林を保護し、

世界の生態系のバランスを保とうと努力しています。


アマゾンの熱帯雨林を救うにはいろいろな解決策が必要です。

アサイは、財政上の面から見ても、

アマゾン川の三角州から得られる最も重要な非木材産物なのです。



⇒アサイは、熱帯雨林に貢献しています! 


  


USDA(米国農務省) は

最近、野菜・フルーツのORAC(活性酵素消去能力)値の
検査を実施しています。


ブルーベリーがそのリストでも上位に上ったことは驚きではありませんが、

驚きなのは、自然で育ったブルーベリーのORACスコアは一食当たり13,423ポイントもあったことです。

栽培ブルーベリーが一食当たり9,761ポイントであったのに比べると、

約4,000ポイントもの差が出たのです。

この差はどこからきているのでしょう?

実は土壌にあるのです。


ブラジルの熱帯雨林のアサイ・ベリーは、

世界でも最も肥沃で栄養分の高い土壌に育つことも

忘れてはならない事実です。


⇒果物の土壌が生み出す違い!!!





最近テレビなどでもとりあげられることが多くなってきましたが、

熱帯雨林は確実にその面積を減らしていっています。


地球上の20%の酸素を作り出しているというアマゾンの熱帯雨林。


地球上のあらゆる生物は調べつくされており、

残りの未調査生物のほとんどはアマゾンに存在していると言われています。


また、新しい発見や新薬の開発は

アマゾンの生物・植物からであると言われています。



木材や大豆、焼畑などではなく

アマゾンに住む人々が、

アマゾンに自生する植物であるアサイーを守り、

収穫し、またアサイーの木を植えることで、

アマゾンを守ることにつながります。


アサイーは、アマゾンを守る可能性を秘めた

フルーツであるといえます、。




この考えに共感し、

少しでも何かをしたいと思ってくださる人がいたら、

本当にうれしく思います、。