太古の時代から必要な抗酸化成分!
昔の人たちは、春になると菜の花やふきのとうなどの野菜を好んで食べていました。
これらの野菜には、実はビタミンCやポリフェノールなどが多く含まれていて、
まさに紫外線が強くなる春からの季節にぴったりの野菜と言えます。
昔の人は抗酸化作用を知りませんでしたが、
理にかなった食生活を送っていたのです。
現代の私たちは、春夏だけではなく、
秋~冬でも紫外線対策をしなければいけないようになってきました。
そんな私たちの強い味方になって
くれる果物があります。それはベリー類です。
ベリー類の果物は、
体のサビや肌の老化原因となる「活性酸素」を撃退する
抗酸化作用をもつことが知られています。
また、眼精疲労や便秘にも効果があります。
女性だけでなく男性も、お年寄りや子どもたちにも
紫外線対策が必要な時代ですから、
抗酸化作用のあるベリー類は積極的にとってほしい果物なのです。
ベリー類に多く含まれるアントシアニンは、
ビタミンCと同時に摂ると抗酸化作用がさらにアップです!
アサイは、注目されはじめたベリー類の新しい仲間なんですね!
女性に人気の高いベリー類の果物は、
果肉が多くてやわらかく、水分の多い小さな果実。
中でもブルーベリーの人気は相変わらずですが、
最近注目されつつある新しいベリー類があります。
それが「アサイベリー」や「エルダーベリー」という果物です。
アサイベリーは、アマゾンなどの奥地で原住民が
昔から代替医療で利用していたという幻の果物で、
アミノ酸やミネラルが豊富。
エルダーベリーは、お茶として香りを楽しめるお店も出てきましたが、
なんといっても抗ウイルス作用があるのが特徴です。
風邪や花粉症予防にも効果があるといわれています。
また、ベリー類に含まれるアントシアニンは、
人間の網膜にある「ロドプシン」という色素体の再合成を活発にし、
疲れ目や夜盲症、網膜炎などに優れた効果もあります。
さらに、数種類のベリーを同時にとると効果が倍増するので、
ジュースにしたり、ジャムに利用すると健康でキレイな生活が楽しめるのです。