こんにちは。おにぎりです。
クラシックファン(聞き専)から70枚ほどのCDを譲って頂いてわかったことを書きたいと思います。
その人のラインナップ。
普通と違いました。
70枚、全部違う曲を集めてくれたのだと思っていたのですが、
ぜんぜんそうじゃない!!
。
バイオリン曲を中心にまとめてあるものを譲っていたのですが、
ブラームスのバイオリンコンチェルトだけで、演奏者違いで10本。
モーツァルトやチャイコフスキーのコンチェルトも演奏闍違いで6本ずつくらい。
どの曲もそんなかんじです。
譲り受けた時は、同じのばっかりあってもなぁ・・・と思ったのですが、
聞いてみたらすごいすごい。
頭の出だしから全部違う!!!
何本か聴いて、自分なりの感想を持ってから、
アマゾンレビューを見てみたのですが、またそれも面白い。
あーなるほど
って感じです。
この指揮者とオーケストラの組み合わせだったらどうなるんだろうとか、
この演奏者ならどう弾くんだろう、などなど、
色々聞いてみたくなるんですね。
そして、さらに、名盤と言われるものの新しい情報を仕入れたら、
また、その録音も聞いてみたくなる。
こうなってしまうから、同じ曲ばっかりになるのか!!!![]()
そして、たくさんお金を使ってしまうのか!!!
さて、
そうやってお金を使ったらですよ。
自分なりの考えというものができてきますよね。
その曲や作曲家の事も知りたくなりますね。
そうやって、時を超えた対話が始まりますよね。
(ちょっと強引でしょうか?
)
そして、
背景も勉強しちゃったり。
そして楽譜も見て見たくなっちゃったり。
そして、
生で聴きたくなる。
うーん
聞き専(これからは様をつけたい)。
凄すぎです。
それと、余談ですが、
この聞き専様のCDを譲り受けてから、
ネットのサイトのサービスでクラシックを聴くより、CDの方がいいなぁと思い始めました。
時代に逆行しているかもしれませんが、
棚にずらりとCDや楽譜が並んでいるのも悪くないなと思った次第です。
世の中がどんどんデジタル化されて情報だけでやり取りされるようになった昨今、
物質として存在するもの、質量があるものは、
輸送コストや製造コストがかかるため、
敬遠されてゆくと思いますが、
大好きなものは突然電子空間で消去されてしまわないように、
私はあえて、CDや紙の本という物質として手元に置きたいなぁと、
そんな風に思ってしまいました。
皆さんはどう思われますでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました。