ジュンが通う高校は、元々数年前まで女子校でした。
未だに生徒の過半数…いや、8割は女子と言ってもいいかもしれない
しかも5クラス中 2クラスは専門課程
あたし自身は普通科だったので、高校の専門課程がどれほど大変なものなのか、よく知りませんが…大変らしいです←
そんな特殊な環境の中にある野球部
必然的に部員を集めるのは困難を極めます
ども。
毎朝の弁当作りに、早くも得意の
「うぇーい(ノ`Д´)ノ---┻︎┻︎ -3-3」
が炸裂しそうです
あっきぃ。だよー
子供が幼稚園の頃
しかもマリが年長さんの頃には、弁当作りも要領よくこなせるようになってたと思ったのにな(・ω・)
って事は
マリが高校卒業する頃には慣れるんだろうか?←遅
前回のつづき
ジュンが野球部へ入部しないと言ってきた翌日
ジュンは顧問の先生へ話しに行ったそうです
「失礼な事を言うと思います」と前置きした上で(笑)
先生は、一通り黙ってジュンの話を聞いてくれた後
こう言ったそうです
「ジュンくんと同じ気持ちを持った子が、今までに何人も居た。
その子達は、入部を辞めた子もいたし、入部してから辞めた子もいる。
課題の事は、大変になるのは分かりきっている事だし、ジュンくん自身が難しいと思うなら無理強いは出来ない。
ただ先生としてはやっぱり入部して欲しいから、もう一度よく考えて、また話しに来て欲しい。」
前回も書きましたが
高校野球部の顧問の先生は、
ジュンが中学野球部で合同チームの時にお世話になった他校の顧問の先生のお父さんです
親子で野球の顧問をやってるって事は、よっぽど野球好きなんだろう
高校野球部の顧問の先生の事は、どんな先生なのか あたしはまだよく知らないけども
合同チームでお世話になった先生は、それはそれは熱く指導してくれる先生でした
息子があれだけ熱い指導をするんだから、
本来はお父さんも、もっと野球に力を入れたいと思っててもおかしくないと思う
専門課程が各学年2クラスある特殊な環境の中、
部員それぞれの子供に同じ練習量を与えるとなると、どうしても専門課程の子供が無理なく部活動へ参加出来るようにと緩くせざるを得ないのかもしれない
色んな事を踏まえた上で、高校野球部は今のスタンスに落ち着いたのかもしれない
かもしれないかもしれないと、想像の域を越えないけども
それでもジュンと想像しながら話しました
結果、
趣味程度に野球を楽しむ為の部活
話すうちにジュンの中で、そんな風に納得したようでした
「そういう事なら否定はしない。
そんな部活があってもいいと思う。
でも、俺がやりたい野球じゃない。」
春の大会以来、野球部に対しての反発心が隠せなくなってしまったジュン
自分が大事にして来た野球の精神を、蔑ろにされたように感じてしまったのだろう
反抗期という事もあってか、
お前、どっから目線だ!という様な物言いではあるけども
まぁ、そのへんは
あたしからツッコミ入れておきましたので、許してやってくださいw
後日
中学野球の大会で、合同チームの時にお世話になった息子先生(←)に会ったので
あたしからも一応お詫びをしておきました
お父さん先生(←)には、6月にある高校の面談の時にでも、お話させて頂こうと思っています
ジュンはもう、高校で野球をする事はないのだろう
でも、土日になると
たまに中学野球へ顔を出して、OBとして後輩の練習を手伝っています
中学野球部は今、1年生が12人も入部してくれ、指導者不足なのでジュンは重宝がられていますw
でわ。
思いの外、話が長くなったなー。とりあえず書き終えて良かった良かった、と思いながらの投稿
ちゃんちゃん♪