子どもとママのホットステーション![]()
キッズコーチングひだまり![]()
吉田あき です![]()
子どもが2人以上いる家庭では兄弟げんかは日常
今は自粛生活を強いられているため
四六時中ケンカをされると、ママもイライラしちゃいますよね
ケンカの中でも特に多いのがおもちゃの取り合い
人が使っていると、どうしても同じものが使いたい!ってなります
だからといって同じものを人数分買うママもいますが
結局違う物の取り合いが始まります
全ての物を人数分買うことも難しいですよね
それなら自分たちで解決してもらいましょう!
ケンカが始まると、どちらかが泣き、ママに助けを求めてきます
そんな時に使える手法がRQR法
R:リピート
Q:クエスチョン
R:リクエスト
これを使うと・・・
子供:「ママー!おもちゃ取られたー!}
ママ:「おもちゃ取られたんや!」
子供が言ったことをオウム返しするだけ!
そして・・・
ママ:「どうしたい?」
どうしたいのか子供の意見を聞きます
そして・・・
子供:「返してほしい」
ママ:「自分で言える?」、「ママと一緒なら言える?」
提案をします
これを繰り返すことで、自分で考え、解決できるようになります
最後の提案はたくさんあればいい感じ!
さらに、面白い提案が出れば楽しいですね!
子供に聞いてみると、ママが思いつかない案が出ることもありますよ!
例えば・・・
縄跳びを一番長く飛び続けた人!
一番にお着替えが終わった人!
今日我慢した人は明日と明後日は使ってもいい!
などなど
イライラすることも楽しくなりそうですよね
ちなみに我が家では
4歳娘と2歳息子の二人の子どもがいます
ほとんどの場合が娘が息子のおもちゃを取ります
泣いて助けを求める息子
そこで私は「ちょうだいって言ってごらん」と伝えます
まだしっかり話せない息子はベビーサインでちょうだいを伝えます
そうすると娘はおもちゃを返します
逆の場合もありますが、意外とすんなり解決しています
大好きな果物やおやつの時も
早く食べ終わった子が、まだ残ってる子へ「ちょうだい」すると
ちゃんとあげています
息子がまだ幼いころは私が娘に解決策を提案していました
例えば
「〇〇くんの手の届かないテーブルで遊ぶ?」と
再発防止するために伝えていました
息子が大きくなってからは姉弟げんかは見守っていました
“取られて悲しい”と思うことも学びの一つと思っています
今では「ちょうだい」で解決できるようになりました
これからもっと激しいけんかがあると思いますが
交渉力を身につけるチャンスですので
けんかはママが解決せずに、子供たちに任せてしまいましょう!
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キッズコーチングマスターアドバイザー
吉田あき
○日本キッズコーチング協会認定
キッズコーチングマスターアドバイザー
○mamagirl コラムライター
○親子リズム体操&ダンス 講師
○イオンカルチャースクール 講師
○2人の子どもを子育て中
※HipHopに興味を持ち、高校時代に部活をしながらダンスを始める
※チームでコンテストやShowに出場し、LAやNYにダンス留学をする
日本キッズコーチング協会HP
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