記者が議員に定額給付金の使い道を聞いていた。
環境大臣は、「エコ電球などを購入したい。」など、立場を考えてちょっと気の利いた発言をしていたようだが、そのようなものは給付金のあるなしに関わらずもうすぐにでも買ってください。(笑)
また、「地元で使いたい」との発言が多数でしたが、どうぞ、地元にこだわらず、日本全国の活性化のために使ってください。
というか・・・「使い道の質問」に、意味を全く感じませんでした。
質問する記者も答える代議士も、な~んかおめでたい人たちって感じでした。
ちなみに、私は、麻生さんの第一声の時に、「わ~い!」とばかりに、その分使ってしまいました。
それこそおめでたい人種です。
でも、これが経済効果ってことなんですよね。
「入る」見込みがあれば安心して消費するわけです。
逆に、不安があれば、今お金があっても使わず控えるわけです。
要するに、「今後を安心できる社会」を作ることが重要だということです。