本当に長いことありがとうございました。
お疲れ様でした。
お世話になりました。
まさに、「身を削って」働いてくれました。
何年働くとここまでになるのかしら?
感謝・感謝です。
さあ、いよいよ新旧交代の時がきました~。
新人さんは、身長もかなり高くたくましいお姿です。
今日から、よろしくお願いいたします。
枯れ葉の掃除は、なんてったって、「竹箒」ですよね。
ところで、箒っていつから使ってるのかしら?
Wikipediaを参考にすると・・・
日本において現存する最古の箒は、古墳時代 中期(5世紀 後半)のものといわれているようです。
しかしその頃のそれは、小枝を束ねた「箒状のもの」であり、清掃用具として用いられたかどうかは定かではないそうです。
「箒」の語は『古事記 』中に「玉箒」や「帚持(ははきもち)」として登場しますが、ここでいう「玉」は人間の魂 のことを指し、「帚持」とは、葬列を組む際に箒を持って加わった人(またはその役目)のことを指すそうです。
つまり、奈良時代 における箒は、祭祀 用の道具として用いられるなど宗教的な意味があったようです。
平安時代 には、掃き掃除の道具として使用されたことが記録に残っているそうです。
室町時代 には箒売りという職業が登場しますが、ここでいう箒は掃除用具としての箒のようです。
これが、竹箒の原点ですね。
たぶん、形状は今も昔もほとんど変わってないと思います。
完成された形ですよね。
ほんと、使いやすいです。
役目を終えた竹箒さん、ありがとうございました!!
