丸の内でアートなウシを見て、入院同窓会でお互いの健康と近況を確かめ合ったあと、
ル・テアトル銀座にて美川憲一さんの「ドラマチックシャンソン2008」~モンパルナスの肖像~ をオリジン 仲間と堪能しました。
前半のお芝居は、膨大なセリフを覚えるだけでも大変だったろうと思いながら、恋多きフランス女性のどこか気だるい愛の生きざまを、独特な空気感で浸りました。
後半は歌とおしゃべり。
トークが面白いので、もっと聞いていたい感じでした。
そんな中で、うのちゃんもオススメという「生きる」という歌は、今後の美川さんのテーマソングになるかもという話でしたが、ある程度の年齢以上なら誰にも当てはまる、身につまされる歌詞で共感できました。
歌い続けてほしいと思います。
ステージは、歌やトークが中心ですが、何といっても「衣裳」が重要!!
鈴木紀男先生 の素晴らしい衣裳が印象的でした。
美川憲一さんもお気に入りのご様子で、何度も何度も意識的にシフォンドレープ(?)が美しくたなびくようにステージを歩かれていました。
本当に見事な作品です。
客席ももちろん満席。研ナオコさんのお姿も拝見しました。
トータルで素晴らしいステージでした。
ありがとうございました。
腰山道子さん
、西乃螢
さんもご一緒でした