6/14~9/14、スペインのサラゴサ(Zaragoza) で「水と持続可能な開発」をテーマに万博が開催 されています。
ところで・・・サラゴサってどこ?
マドリッドとバルセロナのまさに中間地点に位置する、アラゴン州の州都だそうです。
マドリッド、バルセロナ、バレンシア、セルビアに次ぐ、スペインで5番目の人口(約65万人)を誇る
町だそうです。(へぇ~、そうなんだ。知らなかった)
で、日本館 が大人気!!なんですって。
日本館は200年前の江戸の町を再現する映像で、日本人が水を大切にしてきた様子などを紹介しているそうです。
ま、私にとっての万博といえば、なんと言っても1970年の大阪万博!!
三波春夫さんの歌を、さあ、皆さん、ご一緒に~♪
「こ~んにっちは~♪こ~んにっちは~♪せか~いの~国から~♪・・・」
知らない人も、もう多いんでしょうね。
私はすでに生まれていましたし、よく覚えています!!(昔の記憶力はいいんです!)
とにかく暑かった~。
カキ氷がおいしかった~。
月の石見るのに、並んだ~!
全てがいい思い出です。
だから、岡本太郎さんの「太陽の塔」も大好きです。
芸術は、爆発ですよね。
もんもんとした鬱積したエネルギーを間違った方向に爆発させないで、
スポーツや芸術の世界に発散できれば、悲しい事件も起きずに済むのに・・・。
200年前の江戸の文化を学んだほうがいいかも。
サラゴサ万博、日本館、万歳!!